冬キャンプにおすすめの石油ストーブ11選!コスパが良く超小型のモデルも紹介!初心者が注意すべきことや寒さを防ぐのにおすすめのアイテムも解説!

冬のキャンプで必須となる暖房器具の一つ『石油ストーブ』は電源が不要で、照明や調理にも使える便利なアイテムです。

そこで今回は初心者の方でも分かりやすいように石油ストーブの選び方や使用する際の注意点と、オススメしたいモデルをご紹介していきます。

また最後には冬のキャンプにオススメしたい防寒対策アイテムもご紹介していきますので、冬キャンプに挑戦したいと思っている方はぜひ最後まで読んでみて下さい。

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冬キャンプでの石油ストーブの使用で初心者が注意すべきことは?

冬キャンプでの石油ストーブの使用で初心者の方が最も注意すべきことは「一酸化炭素中毒」です。

テント内の換気を十分に行わないと、最悪の場合死に至るケースもあるため細心の注意が必要です。

特に、石油ストーブを使用したまま寝る場合は換気に加えて、一酸化炭素警報機の使用をおすすめいたします。

石油ストーブはテント内を暖かく保ってくれる便利な道具ですが、使い方を間違うと大きな事故に繋がりかねない点に注意しておきましょう。

冬キャンプに適した石油ストーブの選び方

次に冬キャンプに適した石油ストーブ選びのポイントを紹介いたします。

石油ストーブの購入を考えている方は、購入後に後悔のないように事前にチェックしておきましょう。

持ち運びやすさ

キャンプに石油ストーブを持っていく場合、本体のサイズや重量といった「持ち運びやすさ」が重要なポイントです。

キャンプ場によっては長距離の持ち運びが必要な場合もあります

車に積み込んだり、キャンプ場で持ち運ぶことを想定して購入することをおすすめいたします。

一方で、サイズが大きくなるにつれて暖房能力が高くなったり、連続使用時間が長くなるなどのメリットもあります。

ご自身がどのくらい石油ストーブを持ち運ぶシーンがあるのかを考慮に入れ、性能とのバランスをとりましょう。

連続燃焼時間

連続燃焼時間が長いと夕方から朝までストーブを使用し続けることができたり、灯油を追加するといった手間を省くことができます。

今回紹介する石油ストーブの連続燃焼時間はモデルによって9.7〜20時間の幅があります。

デイキャンプで使用したいのか、一晩中使用したいのかによって適切な連続使用時間も異なってくるため、ご自身の利用シーンを考えて購入しましょう。

輻射熱を有効利用できるか

輻射熱とは遠赤外線の熱線によって伝わる熱のことです。

薪ストーブや太陽などで感じるポカポカした暖かさは輻射熱によるものです。

石油ストーブの中でも、アルパカストーブやパセコストーブのように燃焼部分が金属メッシュで覆われていると、輻射熱を効率よく発生・反射し、暖かさを感じやすいです。

輻射熱を有効利用できるか、購入前に石油ストーブの構造をチェックしておくことも重要なポイントとなります。

冬キャンプにおすすめの石油ストーブ11選!

それでは冬キャンプにおすすめの最新石油ストーブ11選を紹介いたします。

冬キャンプに備えて石油ストーブの購入を考えている方は是非参考にしてください。

アルパカストーブ

出典元:Yahoo!ショッピング

韓国メーカーの製品ですが、2020年からは日本正規品としてリニューアルされ、より安全かつ手頃に入手できるようになったアルパカストーブ。

その特徴は出力の大きさとリーズナブルな点。約10時間

サイズもコンパクトなため、キャンプにも最適な人気モデルです。

アルパカストーブ の正規販売店での購入は以下のリンクからどうぞ↓↓↓

https://alpaca.co.jp/

アルパカストーブのレビュー記事は以下をご覧ください↓↓↓

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【スペック】

サイズW35×D35×H40.5cm
質量約6.6kg
暖房出力3.0kW
タンク容量3.7L
燃焼継続時間約10時間
暖房の目安13~17㎡

PASEKOストーブ

パセコはアルパカと同じ韓国のブランドで、その歴史は30年以上という韓国の老舗メーカー。

韓国内でのシェアはアルパカより上で、価格が安く性能が良いのが特徴です。

①パセコ(PASECO)ストーブWKH-3100G

出典元:楽天市場

アルパカ製品に比べて半額程度の値段にも関わらず、重量は5.3kgと軽量で気になる暖房出力も3kWと大きめで燃焼時間も約18時間と長いのが特徴。

機能としては転倒消火装置がついているため、海外では室内でも使用されているモデルではありますが、現在日本国内の安全評価基準であるJHIA認証は未取得なので、屋外での使用を推奨されていています。

【スペック】

サイズW31.7×D31.7×H46.6cm
質量約5.3kg
暖房出力3.0kW
タンク容量5.3L
燃焼継続時間約18時間

②パセコストーブCAMP-25

出典元:楽天市場

パセコのもう一つ気になるモデルが『ストーブCAMP-25』。

カラー展開はグリーンとブラックの2色を展開。

出典元:楽天市場

このモデルの最大の特徴が、高さを44〜57cmまで伸縮できること。

車の積載の際にはコンパクトにまとめ、使用する際は自分のスタイルに合わせて高さを調整することができ、気になる暖房出力は6.4kWとパワフル。質量が11.5kgと重めではありますが、現在多くのキャンパーに注目を集めている商品となっています。

【スペック】

サイズW44.5×D44.5×H44〜57cm
質量約11.5kg
暖房出力6.4kW
タンク容量7.0L
燃焼継続時間約10時間

トヨトミ

愛知県に本社を構え、バリエーション豊富な石油ストーブを販売している『トヨトミ』。

ここでは見た目もレトロでお洒落なオススメしたいモデルをご紹介します。

①トヨトミレインボーランタン RR-GE25(G)

出典元:RR-GE25(G) | TOYOTOMI 

トヨトミレインボーは特殊ガラスコーティングによって炎が7色に光る珍しいデザインが特徴。

特にキャンプなどのアウトドアでは見た目がランタン調のデザインが人気を集め、男性のみならず女性キャンパーからも人気。

明るさも石油ストーブにも関わらず40Wと明るいのもポイントです。

取り扱いも簡単で、天板上での料理も可能。

出力・サイズ・価格・扱いやすさなど総合的に見ても初心者の方にもオススメです。

【スペック】

サイズW38.8×D38.8×H48.6cm
質量約6.2kg
暖房出力1.25〜2.5kW
タンク容量4.9L
燃焼継続時間約20時間

②Favor class RL-F250(H)

出典元:ラウンドストーブ: RL-F2500(H) – TOYOTOMI home+

こちらは上記と同じランタン調のデザインですが、スモークガラス越しに暖かい炎が浮かび上がるところがポイント。

ボディカラーもダークグレーとのシックな雰囲気を醸し出し、男性に人気なデザインとなっています。

【スペック】

サイズW38.8×D38.8×H48.6cm
質量約6.2kg
暖房出力1.25〜2.5kW
タンク容量4.9L
燃焼継続時間約20時間

③ギアミッション

出典元:トヨトミ

ミニタリースタイルや男前キャンプを好む方にオススメなのが、スタイリッシュなモデルの「ギアミッション」。

サイトの雰囲気を重視したオシャレキャンパーに人気。

上記2つに比べるとサイズがやや大きくなりますが、暖房出力は6.66kWとパワフルなので、サイト内をしっかり暖めてくれます。

【スペック】

サイズW48.2×D48.2×H58.3cm
質量約11kg
暖房出力6.66kW
タンク容量6.3L
燃焼継続時間約9.7時間

④レインボー クラシック

出典元:トヨトミ

アンティークなストーブガードが特徴的なこちらのモデルは、すりガラス越しに七色に輝く炎を楽しめます。

サイズもコンパクトで持ち運びもしやすく、空間を暖かくしてくれるだけでなく、見た目にも特別な空間を演出してくれます。

【スペック】

サイズW38.8×D38.8×H48.0cm
質量約6.2kg
暖房出力1.25〜2.5kW
タンク容量4.9L
燃焼継続時間約20時間

アラジン ブルーフレーム

出典元:アラジン ブルーフレーム BF3912K | 石油暖房

見た目がレトロで可愛いフォルムが人気の『アラジン ブルーフレーム』。

その特徴はなんといってもクラッシックなデザインと見ているだけで癒やされる青い炎。

約80年余りの間少しずつ改良はされているものの、昔からほとんど形が変わっていないところも人気の一つです。

安全機能も充実しており、一酸化炭素やニオイの原因となる炭化水素を軽減しているところもポイントです。

【スペック】

サイズW38.8×D40.5×H55.1cm
質量約8.8kg
暖房出力2.68kW
タンク容量4.1L
燃焼継続時間約15時間

コロナ 

①ポータブル石油ストーブ SL-5120(W)

出典元:株式会社コロナ

石油ストーブや石油ファンヒーターなどの暖房機器を販売している日本のメーカー『コロナ』。

特にこのモデルはグッドデザイン賞受賞も果たしたシンプルなのにおしゃれな見た目のフォルムが人気。

重量約10kgとやや重いものの、2万円程度で購入でき、豊富な遠赤外線を放射する燃焼リングを採用しているため、サイト内を十分暖めてくれるのも魅力です。

【スペック】

サイズW46.0×D46.0×H55.3cm
質量約9.9kg
暖房出力5.14kW
タンク容量6.0L

②コロナ RX-22YA

出典元:RXシリーズ|ポータブル石油ストーブ|株式会社コロナ

低燃費かつ点火や消火がしやすく初心者でも安心して使えるポータブル石油ストーブ。

そのお値段はなんと8000円台とリーズナブル。

操作性だけでなく、ニオイの発生を抑える機能や安全性能も良好。

長年売れ続けているスタンダードなタイプの人気商品です。

【スペック】

サイズW45.2×D32.4×H47.5cm
質量約7.4kg
暖房出力2.24kW
タンク容量3.7L
燃焼継続時間約17時間

スノーピーク タクード

出典元:Yahoo!ショッピング

「スノーピーク タクード」は煮炊きが出来る小型ストーブとしてスノーピーカーに特に人気を集めています。

使用できる製品は、スノーピーク製のシェルターと2ルームシェルターに限られてしまいますが、サイズが38×38×34cmとコンパクト。

出典元:Yahoo!ショッピング

また、スノーピークのIGTフレームにセットすれば料理をしながら暖を取ることができるのも魅力です。

【スペック】

サイズW38.0×D38.0×H34.0cm
質量約6.0kg
暖房出力2.15kW
タンク容量3.1L
燃焼継続時間約15時間

冬キャンプで寒さを防ぐためにおすすめのアイテム

寒さが辛い冬のキャンプにはストーブ以外のアイテムも揃えておくことがポイント。

そこで冬のキャンプにオススメしたいアイテムをご紹介していきます。

Anboys ストーブファン

ストーブファンとは石油・薪ストーブの上に設置するファンのことを指します

ストーブの熱で発電し、ファンが回転するのでエコストーブとも呼ばれています。

ストーブファンによって暖かい空気を循環させることで、効率よく室内を暖めることができるアイテムです。

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マット

冬の寒いキャンプでは断熱性が高く、厚みのあるマットを選ぶのがポイント。

冷気を遮断してくれる効果が高いものはR値の数値が大きいのを選び、もし数値が低い場合は銀マットと併用することをオススメします。

①ニーモ ローマ

出典元:楽天市場

ニーモのローマの厚みは寝心地のいい10cmながら、気になるR値は6.0と高い水準。

さらに、冬向けのマットながら重量1.78kgと軽量で、収納サイズも直径22cm×高さ32cmとコンパクト。

軽量かつ寝心地の良さを実現したい方にオススメなマットとなっています。

【スペック】

使用サイズ64×193×厚さ10.5cm 
収納時サイズφ22cm×32cm
重量1.78kg
素材50D/75D PUストレッチポリエステル
R値6.0

②サーマレスト ネオエアー Xサーモ【R値5.7】

出典元:楽天市場

ソロキャンパーなど、さらに軽量かつコンパクトなモデルを検討している方にオススメしたいのが、サーマレストのネオエアー Xサーモ。

こちらはR値が5.7と、断熱性が高い上に冬用マットとしては最軽量クラスの430gという軽さを実現。

収納サイズも直径10cm×23cmととてもコンパクトなため、持ち運びも楽に行えます。

【スペック】

使用サイズ51×183×厚さ6.4cm
収納サイズφ10×23cm
重量430g
R値5.7(※レギュラーサイズの値)

コット

地面と空間がつくれ、冷気を遠ざけられるのがコットのメリット。

特に極力冷気から身を守りたい方は、ハイコットを選ぶのがおすすめですよ。

①ヘリノックス コットワン コンバーチブル

出典元:amazon

軽量かつ品質の高さを誇るへのリックすのコットは別売りの「コットレッグ」を購入すればハイタイプにもなり、寒い冬でも寝心地の良さを実現してくれます。

コンパクトかつ少ない力でも簡単に組み立てができるので、男性だけでなく女性にもオススメなモデルとなっています。

【スペック】

サイズ68×190cm
収納サイズφ16×54cm
重量2190g

②DOD ハンペンインザスカイ

出典元:DOD

コットとマットを併用すればより効果的に冷気を防ぐことができます。

そこでオススメなのがエアマットが内蔵されているDODのハンペンインザスカイ。

はんぺんのようなふわふわな寝心地を体感でき、幅は78cmとゆったりとした設計。

高さはハイ・ローの切り替えができるため、冬のキャンプにもオススメ。78×190×H39cm

値段も手頃なため、初心者の方にもオススメなコットとなっています。

【スペック】

使用サイズ78×190×H39cm
収納サイズ44×25×22cm
重量5.9kg

ヒーターアタッチメント

手持ちのシングルバーナーに設置するだけで簡易的ヒーターに早変わりするヒーターアタッチメントは軽量キャンパーの冬のアイテムとしてオススメです。

①コールマン 遠赤ヒーターアタッチメント

出典元:遠赤ヒーターアタッチメント | コールマン オンラインショップ

ワンバーナーストーブ用に作られたコールマンのヒーターアタッチメント。

隙間から漏れる炎を見てるだけでも暖かくなり、重量も100gと極めて軽量。

ソロキャンパーの携帯用ヒーターにもオススメです。

おすすめのヒーターアタッチメントについて記載した記事は以下をご覧ください↓↓↓

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②FUTURE FOX ヒーターアタッチメント

出典元:amazon

ナバホ柄が特徴的なFUTURE FOXのヒーターアタッチメント。

遠赤外線をより放射させるため二重構造で製造され、効率的に周囲を温めてくれます。

推奨しているバーナーはFUTURE FOX以外に「イワタニのジュニアコンパクトバーナー CB-JCB」、「SOTOのレギュレーターストーブ ST-310」、「FORE WINDSのマイクロキャンプストーブ FW-MS01」。

手頃かつ軽量な幻想的ヒーターをお探しの方にオススメなモデルとなっています。

寝袋 

冬用の必須アイテムの一つ寝袋。

気候に適していないものを選んでしまえば、寒くて眠れなかったり、生命の危機に陥ったりする可能性があり注意が必要です。

安心して快適な睡眠を得るためには限界使用温度や快適温度が出来るだけ低いものを選ぶのがポイントですよ。

①ナンガ オーロラライト 900DX

出典元:楽天市場

厳冬期から高所登山まで使用できる国内本格派なブランドNANGA。

特にこちらのモデルはボックスキルト構造に加え、蓄熱や保温効果の高いチタンパッタリング材を採用し、冬のキャンプには最適です。

値段的は少し高めではあるものの、ナンガのシュラフは業界唯一の永久保証サービスがついているため、安心して長く使いたいという方にオススメです。

【スペック】

使用サイズ80×210cm
収納サイズφ21 × 41cm
ダウン量900g
総重量約1,400g
快適使用温度/下限温度-10℃ / -19℃

②イスカ ダウンプラス デナリ 1100/ブリック

出典元:楽天市場

イスカのシュラフの特徴は、立体的な構造。

特にこちらのモデルは上部が膨らんだ3Dシルエットで、冬でも快適に寝られる造りとなっており、キャンパーだけでなく、多くの冬の岳人に愛用されています。

場所や気温に合わせてダウン量を調節・最適化することができ、値段も比較的安価なため初心者の方にもオススメです。

【スペック】

使用サイズ84×208cm
収納サイズφ24×38cm
ダウン量1100g
総重量約1,830g
下限温度-30℃ 

ダウンブランケット

冬のキャンプに欠かせない防寒対策の中でも手頃に手に入れられるのが、ダウンブランケット。

特にポーチのようにコンパクトに収納できるものであれば、携帯性に優れ、寒くなったらサッと膝や肩の上にかけたり、寝る時にシュラフと一緒に併用することができオススメです。

①イスカ ダウンブランケット

出典元:PRODUCT LINEUP – 製品 – ISUKA – イスカ 寝袋・シュラフの専門 …

イスカのダウンブランケットは収納時20×20cmと非常にコンパクト。

また気になる重量も200gと非常に軽く、ソロキャンパーの方にもオススメです。

さらに720FP(フィルパワー)のダウンを使用しているため保温性にも優れ、冬のキャンプのみならず登山や車中泊で使用するのもオススメです。

【スペック】

使用サイズ80×120cm
収納サイズ20×20cm
生地ポリエステル100% 
羽毛量80g(90/10 720フィルパワ-)
質量200g

②モンベル ダウンブランケット

出典元:Montbell – JAPAN

触り心地の良いナイロン素材を使用し、肩にかけたり腰に巻いたりしやすいようにスナップボタンがついているのが特徴的なモンベルのダウンブランケット。

リバーシブル仕様になっているため、お好きなカラーで使用することができ、ダウンは650FP使用。

気になる重量は110gで収納時は18×17cmとコンパクトに持ち運びができます。

【スペック】

使用サイズ63×107cm
収納サイズ18×17×6cm
生地ナイロン
中綿650フィルパワー・ダウン
重量110g

石油ストーブを活用して冬キャンプを快適に過ごしましょう!

今回は冬の防寒対策の一つである石油ストーブとオススメしたいアイテムをご紹介をしました。

寒い冬のキャンプを乗り切るためのアイテムは、今回ご紹介したモデル以外にも数多く存在しているので、ぜひ皆さんもご自身のスタイルに合わせた防寒対策を行って、快適な冬キャンプを楽しんでみてください!

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