【2021最新版】冬用の最強シュラフ(寝袋)10選!冬キャンプ初心者でも安心!1万円以下のコスパの良いモデルなども紹介!

【2021最新版】冬用の最強シュラフ(寝袋)10選!冬キャンプ初心者でも安心!1万円以下のコスパの良いモデルなども紹介!

冬キャンプ、寒さ対策はどうしたらいいの?

初めての冬キャンプはとても不

コロナ禍にじわじわと増えつつある「キャンパー」。

この冬、初めての冬キャンプを迎える人も多いのでは?

今回は、冬用の寝袋・シュラフの選び方やおすすめアイテムをご紹介します。

ぜひ最後まで読んで、冬用寝袋選びの参考にしてみてくださいね。

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冬用シュラフ(寝袋)の選び方

ここでは寝袋の種類と選び方をご紹介します。

寝袋は数千円のものから数万円のものまであります。

安いものが悪いのではなく、それぞれの使用目的と季節に適した寝袋を選ぶことが重要です。

値段帯や使用用途によって種類が変わってきますので、どんなスタイルのキャンプをするかも考えてくださいね。

寝袋(シュラフ)の種類を紹介

寝袋には主に「封筒型」と「マミー型」の二つの種類があります。

それぞれに特徴、メリット・デメリットがありますので、寝袋の使用目的や場所にあっているか、検討してから購入することをおすすめします。

・封筒型

出典:https://ec.coleman.co.jp/item/2000034773.html

封筒型の寝袋は、文字どおり封筒のように長方形の形で、体と寝袋の密着が少なくゆったりとした寝心地になります。

封筒型の寝袋は使用範囲は広く、初めて寝袋を購入する方、春から秋にキャンプをする方、ファミリーキャンプをする方におすすめです。

手足もゆったりと伸ばして寝ることができ、布団に近い寝袋だと思います。

ファスナーを足元まで下げることができるので、夏の夜でも快適に睡眠を取ることができます。

タイプにもよりますが、同じタイプの封筒型の寝袋を連結させてファミリーで一つの寝袋を使用することができます。

家族一緒に寝ることができるので、子供連れのファミリーキャンプにおすすめですね。

デメリットとして、収納した際にかさばったり、重量が重くなってしまいます。

体と寝袋の間にスペースがあるため、標高が高いキャンプ場や冬でのキャンプでは、寒さを感じてしまうと思います。

・マミー型

出典:https://nanga.jp/product/sleeping-bag/aurora-light/aurora-light-450-dx-2019/

マミー型はミノムシのような形をしている寝袋です。

この寝袋に入ってミイラ(マミー)に似ていることから、マミー型寝袋と呼ばれるようになりました。

体にフィットしてしっかりと覆ってくれるため、寝袋の中のスペースが少なくなります。

そのため、封筒型と比べて保温性が高く、標高が高いキャンプ場や冬キャンプをする方におすすめです。

また、収納はコンパクトに納まり、封筒型に比べると重量も非常に軽いです。

できるだけ荷物をコンパクトにしたいソロキャンプの方や、バックパックに道具を納めて登山でのテント泊をする方にもおすすめすることができます。

デメリットとしては、体としっかり密着するため、最初の方は寝苦しさを感じるかもしれません。

また封筒型に比べると値段は少し高めかと感じられます。

快適温度と使用場所からの寝袋(シュラフ)選び方のポイント

寝袋を選ぶ際の一番のポイントは、使用する場所や季節を想定しながら選ぶことです。

寝袋には、メーカーにより表記が異なりますが、快適に睡眠できる温度範囲の「快適温度」や、使用時の限界温度の「下限温度」、「限界温度」の表記があり、それぞれの定義は以下の通りです。

温度の定義
快適温度:寒さを感じず、暖かく快適に眠れる温度
下限温度:成人男性が体を丸めて8時間眠ることができる温度
限界温度:成人女性が体を丸めて6時間耐えることができる温度)

使用する環境に合わせた温度になるように選ぶことをおすすめします。

これらの温度を見誤ってしまうと、恐ろしい夜になってしまうでしょう(笑)。

予算に余裕がある方は、快適温度や下限温度の性能が良いものを選ぶことをおすすめします。

そうでない方も、購入の際は、これらの温度をしっかりと確認して寝袋を購入してくださいね。

そうすれば夜に凍えることもありませんし、心地よい朝を迎えることができ、快適なキャンプライフになるはずです。

中綿や生地で選ぶ

次に考えるべきは中綿や生地の素材です。

寝袋の中綿は大きく「化繊」か「ダウン」に分けられます。

それぞれの素材のメリット・デメリットは以下の通りです。

寝袋の素材メリットデメリット
化繊・価格が安い
・水に濡れても乾きやすく、保温力が下がりにくい
・洗濯などの手入れがしやすい
・ダウンと比較して重量が2倍程度と重い
ダウン・保温性が高い
・ふかふかで寝心地が良い
・収納性が高い
・濡れると保温力が下がる
・洗濯には専用の洗剤が必要

例えば、バイクでのツーリングや登山などでは携帯性や収納性が重要になってくるので、ダウン生地の寝袋をおすすめいたします。

一方で、車中泊やオートキャンプでは持ち運ぶ距離が少なく、重量を気にする必要がないので、安価で手入れのしやすい化繊の寝袋がおすすめです。

このように、使用するシーンによって適切な寝袋は変わります。

これらを理解した上で、ご自身にあった寝袋を選ぶ必要があります。

冬キャンプに最適!冬用の最強シュラフ10選!

それでは冬キャンプに最適なシュラフ10種をまとめて紹介いたします。

快適使用温度や下限温度が低めのモデルを集めましたので、ご自身の使用シーンを考慮に入れながら適切なシュラフを選びにお役立てください。

【保温性抜群!】ナンガ オーロラライト750DX

引用元:NANGA

1941年に近江真綿布団の産地、羽毛の町から生まれた寝袋メーカー、NANGA(ナンガ)。

ダウンの質と安全性にとことんこだわって丁寧に作られている寝袋です。

今回ご紹介する「オーロラライト」シリーズのアイテムは下限温度がなんと「-16℃」。「快適な寝心地を提供する上位モデル」をコンセプトに作られており、ボックス同士が支え合う構造によりダウンの保温効果を最大限に引き出し、片寄りを防ぐことで放熱量を軽減させ効率的な保温が可能となっています。

ナンガの寝袋はなんと全商品「永久保証」がついています。

それだけ自信がある製品だということですね。

〈商品スペック〉

価格60,500円~(税込)
快適使用温度-8℃
下限温度-16℃
ダウンスパニッシュダックダウン90-10%
生地表地15デニールオーロラテックス 裏地:15デニールリップストップナイロン
内部構造台形ボックスキルト構造
ダウン量750g
使用時サイズ210×最大肩幅80cm(身長178cmまで)
収納時サイズ19×31cm ショルダーウォーマー、ドラフトチューブ付き
総重量1.2kg

【2021年秋冬新モデル】コールマン タスマンキャンピングマミー L-8

引用元:コールマン

以前からあるモデル「タスマンキャンピングマミー L-15」を、保温性を保ちながらより寝返りが打ちやすく快適に眠れるように作られた新モデル。

この秋冬販売個数制限商品として登場します。

人の体型に合わせたマミー型で、寝心地も温かさも抜群。

洗濯機で丸洗い可能なのも嬉しいポイントです。

〈商品スペック〉

価格11,800円(税込)
下限温度-16℃
生地表地 ポリエステル
使用時サイズ83×203cm
収納時サイズ27×48cm 収納ケース付き
総重量2.8kg

【伸びる寝袋】モンベル ダウンハガー650 #1

引用元:モンベル

モンベル独自のスーパースパイラルストレッチシステムを採用した、「伸びる寝袋」。

体型にフィットするため、アウトドアでも快適な睡眠が叶います。

高品質のダウンをボックス構造で使用し、軽量でありながら保温性にも優れています。

その保温性は、日本国内2,000m級の冬山で使用でき、登山家からも愛用されるほど。

〈商品スペック〉

価格36,300円(税込)
快適温度-5℃
使用下限温度-12℃
使用時サイズ身長183cmまで適応
収納時サイズ19×38cm ストリージバッグ付き
総重量1.19kg
材質表地30デニールスーパーマルチポリエステルタフタ(はっ水加工)
裏地30デニールスーパーマルチポリエステルタフタ

【オールシーズン使用可】コールマン マルチレイヤースリーピングバッグ

引用元:コールマン

アウトレイヤー、ミッドレイヤー、フリースの三部構造からなる寝袋。

気温に合わせて3つを組み合わせることにより、春夏秋冬オールシーズン対応の便利な寝袋。

季節ごとに寝袋を買い揃える手間が省け、コスパも◎。

「寝袋の購入は初めて!」という人にもおすすめです。

〈商品スペック〉

価格13,200円(税込)
快適温度アウトレイヤー+ミッドレイヤー+フリース→-5℃
アウトレイヤー+フリース→5℃
ミッドレイヤー+フリース→12℃
使用時サイズ90×200cm
収納時サイズ52×29×38cm 収納ケース付き
総重量4.9kg
材質表地ポリエステル 裏地ポリエステル

【新アイテム!コスパ◎】ロゴス 丸洗いやわらかあったかシュラフ

引用元:ロゴスショップ

アウトドアブランドロゴスの、「温かい」と「気持ちいい」を両立させた新商品。

おしゃれな色味で、丸洗いOKとお手入れも簡単です。

表地と肌面全体には「やわらかフランネル」が施され、やわらかく気持ちの良い肌触り。

同商品と連結も可能であるため、ファミリーキャンプでみんなで温まりながら眠るのもおすすめです。

〈商品スペック〉

価格7,128円(税込)
適正温度0℃まで
使用時サイズ75×190cm
収納時サイズ30×41cm 収納袋付き
総重量2.3kg
材質表地やわらかフランネル 中綿ダイナチューブファイバー

【お布団】スノーピーク グランドオフトン シングル 1000

引用元:スノーピーク

キャンプ=寝袋のイメージから脱却した、かつてない寝心地を追及するシングルサイズの「お布団」。

重量やサイズ感からすると持ち運びの利便性は欠けますが、アウトドアでも自宅にいる時と同じくらい、もしくはそれ以上の寝心地を追求したい、贅沢キャンパーさんにおすすめのアイテムです。

ダウン素材に防水加工が施されているため、そのまま丸洗いできます。

〈商品スペック〉

価格58,080円(税込)
快適温度-8℃
下限温度-15℃
使用時サイズ掛け布団110×180cm、マット77×198cm
収納時サイズ掛け布団31×51cm、マット21×88cm
総重量4.6kg
材質布団表地高密度ナイロンタフタ
布団裏地ネル生地
中綿ウオッシャブルダウン1000g
マットポリエステル

【化学繊維でポカポカ!】イスカ アルファライト1000X

引用元:GsMALL

寝袋・シュラフの専門メーカー「イスカ」の、日本の冬に合わせて設計されたシュラフです。

保温性の向上と冷気の侵入を防ぐために、中綿の詰まったドラフトチューブが内臓されているだけでなく、首元と肩の部分を包み込むマフラーによって温かい空気がシュラフの外に出ていかないような構造になっています。

〈商品スペック〉

1kg価格20,350円(税込)
下限温度-12℃
使用時サイズ84×211cm(身長182cmまで適応)
収納時サイズ25.5×40cm
総重量1kg
材質表地・裏地ポリエステル、中綿マイクロライト1000g

【コスパ抜群◎】コストコ スタンディングベア マミー型寝袋

引用元:Costco Japan

さすがは、コストコ。しっかりとした作りの冬用シュラフな-6℃~4℃のにも関わらず、2000円台、これには驚きです。

安いだけでなく、快適温度は-6℃まで対応。機能性もバッチリです。

「ハイロフト断熱」で熱を逃がさず快適に過ごせます。

〈商品スペック〉

価格2,798円(税込)
快適温度-6℃~4℃
使用時サイズ210×85cm
収納時サイズ21.6×20.3×40.6cm
総重量1.9kg

【ダウン×化学繊維Wパンチ!】DOD ギンノタラコ

引用元:Amazon

アウトドアグッズメーカーDODから、ユニークなネーミングの寝袋が発売されています。

背面には湿気に強い化学繊維を、上部にはダウンをそれぞれ使用しており保温性に優れています。

身体にピッタリとフィットさせられるサイズ調節機能や、足元の冷えを防ぐ足元ダウン増量などさまざまな工夫が凝らされており、冬キャンプで大活躍間違いなしのアイテムです。

お値段と機能のバランスも◎。

〈商品スペック〉

価格26,001円(税込)
快適使用温度-4℃
下限使用温度-11℃
使用時サイズ210×80×50cm(身長140cm-179cm適応)
収納時サイズ58×23×24cm
総重量1.75kg
材質生地ナイロン、中綿上層ホワイトダックダウン、フェザー、綿下層ポリエステル

【最安値、最高級シュラフ!】タケモ スリーピングバッグ7

引用元Takemo 

秋から冬にかけて、国内の標高2,000~3,000m級の山岳でも使用できる、保温性に優れた寝袋です。

生地ははっ水加工されており、軽くて強いポリステルリップストップを使用していますので、外部の水気や冷気から守ってくれます。

〈商品スペック〉

価格36,000円(税込)
最低使用温度-15℃
使用時サイズ158cm×205cm
総重量1.18kg
材質表地裏地ポリエステル、中綿ホワイトダックダウン(700g)、フェザー

あると安心な補助アイテム

冬用シュラフのおすすめ10選をご紹介しましたが、寝袋に加えて持っておくとより安心な寒さ対策アイテムをいくつかご紹介します。

温かいシュラフと補助アイテム両方揃えて、温度に合わせてグッズを調節できるとよいですね。

インナーシュラフ

出典:amazon

インナーシュラフとは、寝袋の中に入れてシーツのように使用するものです。

フリース素材やシルク素材で出来ているものは保温性に優れているため、寝袋と合わせて使用することでより温かく過ごせます。

使用している寝袋に合った形状のインナーシュラフを選びましょう。

電気湯たんぽ

出典:amazon

最近では、充電式の電気湯たんぽが多数販売されています。

自宅で十分に充電していけば、キャンプの際に電源サイトでなくても使用することができます。

冷えやすい足を温めるだけで、全身がポカポカしてきます。

湯たんぽ

出典:amazon

火や電気を一切使わずに身体を温めることができる優れもの。

テント内でも安全に使用できます。

プラスチック製のものは低温やけどのリスクが低く、軽量で持ち運びもしやすいのでおすすめです。

電気毛布

出典:楽天市場

電気毛布も、電気湯たんぽと同様充電式のものがおすすめです。

ストーブ類と異なり一酸化炭素中毒の心配もないため、テントで一晩中使用できます。

寝袋の下に敷くことで、地面からの底冷えを軽減。

使用下限温度が高めの寝袋であっても、電気毛布と組み合わせることによって冬キャンプにも適応できることも。

アルパカストーブ

出典元:Yahoo!ショッピング

韓国メーカーの製品ですが、2020年からは日本正規品としてリニューアルされ、より安全かつ手頃に入手できるようになったアルパカストーブ。

その特徴は出力の大きさとリーズナブルな点。約10時間

サイズもコンパクトなため、キャンプにも最適な人気モデルです。

灯油、点火用ライターもしくはマッチを使うため火の管理には十分注意する必要がありますが、軽量コンパクトでキャンプにで楽しく暖を取ることができるアイテムです。電源も不要です。

おしゃれなデザインのものも多く、写真映え間違いなし。

火の温かさはたまりません。

寝袋・シュラフを活用して快適な冬キャンプを楽しみましょう!

今回は、冬用の寝袋・シュラフの選び方、おすすめアイテムに加え、併用するとより温かくなるグッズまでご紹介しました。

寝袋は、さまざまな価格帯・機能のものをご紹介しました。

お財布と相談しながら選んでみて下さいね。

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