【コストコ】フォールディングワゴンは安くて大容量!キャンプにおすすめのアウトドアキャリー!使用した感想や評価をレビューします!

近年キャンプ場だけでなく、公園や動物園、運動会などでよく見かけるようになったアウトドアワゴン。

コールマンやロゴス、DODなど、様々なアウトドアメーカーから出ていますが、我が家が購入したのは、コストコに売ってあった「フォールディングワゴン」です。

コストコ通なら一度は見かけたことがあるのではないでしょうか?

そこで今回、我が家が何故コストコのフォールディングワゴンを購入したのか、そして実際に使用して感じたことをレビューしていきたいと思います。

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コストコ フォールディングワゴンは他のワゴンと比較してどのような点が優れている?

手頃なお値段

キャンプをしていくと、何かと増えていくキャンプギア用品。

そしてそれに比例して出費もかさんでしまいますよね。

アウトドアワゴンの場合、有名メーカーになると金額は10,000〜20,000円が相場で、仕様も様々。

子供が2人いる我が家では、キャンプ用品ばかりにお金をかけていくわけにはいかず、ワゴンに1万以上払うべきかどうか悩んでいました。

そんな時に見つけたのがコストコのフォールディングワゴン。

そのお値段は当時の価格で税込7,280円。

まさに理想的な金額でした。

しかし、値段が安いだけのアウトドアワゴンならいくらでもあります。

コストコのアウトドアワゴンはコスパ以上に優れた性能がありますので、次からはそちらについてご紹介していきたいと思います。

ちなみに、現在はweb上で税込8,680円になっていました。

折り畳みワゴン XL | Costco Japan

最大耐荷重が優秀

コストコのアウトドアワゴンの仕様は以下のようになっています。

最大耐荷重136.3kg
フレーム素材スチール
本体重量10.5 kg
折畳み時の寸法長さ56×幅20×高さ82cm
広げた時の寸法長さ94×幅55×高さ65 cm
生地素材600Dポリエステル
バンドル素材TPR /プラスチック

ほとんどのアウトドアワゴンの最大耐荷重は100kg以下であることが多いですが、コストコの場合はなんと約136kg!

我が家の本格的なテントは付属の部品等入れて全部で60kgもあるので、アウトドアワゴンを探す中で耐荷重はかなり重要でした。

便利なハンドル固定ストッパー

通常、バンドルの固定は本体側についている装具にはめ込むタイプのものが多いですが、それだとバンドルが簡単に固定から外れてしまうことがあります。

しかしコストコのアウトドアワゴンは、このバンドルを固定するところがワンタッチ式になっており、ボタンを押さないとロックが外れないようになっています。

色々なアウトドアワゴンを見ましたが、ワンタッチ式のものは意外と少なかったです。

固定がしっかりされているものは、小さな子供が勝手にバンドルを引っ張って遊ぶのを予防できるので、とても優秀なポイントだと思います!

握りやすいハンドルグリップ

キャンプ場などのデコボコ道を走行させる時、握りやすいハンドルを選ぶことも重要となってきます。

アウトドアワゴンのハンドルグリップはT型かリング型かのどちらかであることが多いですが、私の場合は圧倒的にリング型の方が握りやすく、重たい荷物を置いても走行させやすかったです。

では購入に至ったコストコのアウトドアワゴンのバンドル部分を見ていきましょう。

ハンドルの形状は持ちやすいリング型で、グリップ部分が手にフィットする形となっています。

さらに、グリップ部分が滑り止め効果もあるTPR素材で出来ているので、よりハンドルを握りやすく、デコボコ道でも安全にアウトドアワゴンを引っ張ることが出来ます!

タイヤが大きい

タイヤの幅と直径が大きいアウトドアワゴンは、平坦な道だけでなく、キャンプ場のデコボコ道や、砂利道、海辺の砂浜などの悪路をスムーズに移動することができます。

また、重たい荷物を運ぶ際にはタイヤの大きさやタイヤの溝の深さが安定性や走行性に大きく影響するので、タイヤのサイズもチェックしておく必要があります。

ではコストコのアウトドアワゴンのタイヤを確認すると、直径が約18cm、幅が約7cmとワイドサイズとなっており、タイヤの溝もしっかりあります。

実際に様々な場所で使用しましたが、走行性能自体に不満を感じた事はなかったです。

ドリンクホルダー、サイドネットが付いていて便利!

アウトドアに欠かせないドリンクですが、ドリンクホルダーがついてるアウトドアワゴンは意外と限られてしまいます。

移動中でも疲れた時にすぐドリンクが飲めるよう、ドリンクホルダーや小物が入れられるサイドホルダーは結構重宝しますよ。

付属のカーゴネットで荷崩れ予防

出典:折り畳みワゴン XL | Costco Japan – コストコ

コストコのアウトドアワゴンは耐荷重が約136kgで重たいものを載せれるのが特徴ですが、付属のカーゴネットを使用することで容量も増やすことができます!

通常、容量がオーバーした際、荷崩れが心配になりますが、このネットは伸縮性があるので安心して走行させれるのも魅力的です。

コストコ フォールディングワゴンの使い方〜組み立て方〜

次にフォールディングワゴンの使い方や組み立て方を解説いたします。

持ち手のマジックテープを外す

まず上部にある持ち手をまとめているマジックテープを外します。

差し込みバックルを外す

次にコンテナをまとめている差し込みバックルを外していきます。

本体を開く

折り畳んでいる本体を開いていきます。

本体が開いたら荷物を入れればOKです!

ハンドルの固定を外す

ワンタッチ式のハンドル固定を解除していきます。

ハンドルの長さを調整する

コストコのハンドルは長さの調整も可能です。

好きな長さに調整していきましょう。

コストコ フォールディングワゴンの使い方〜片付け方〜

ハンドルを固定する

バンドルの長さを最小限にして、ハンドル固定部分にはめてロックしていきます。

紐を上に引っ張る

本体内部の真ん中にある紐を上に向かって引っ張っぱっていきます。

閉じる

差し込みバックルとマジックテープで本体が開かないよう固定したら終了です。

使うのも、片付けるのもとても簡単に出来ました。

コストコ フォールディングワゴンを実際に使用して感じた良かった点

次にフォールディングワゴンを実際に使用して良かった点を紹介いたします。

安定感抜群

コストコのアウトドアワゴンは握りやすく長さ調整も出来るハンドルとワイドサイズで溝があるタイヤが魅力の一つです。

そのため、実際に女性がデコボコ道や砂場で使用しても安定感は抜群でした。

荷物を沢山載せれる

我が家のキャンプ用品の一部を入れてみました。

これだけでも充分なのですが、付属のカーゴネットを使用すると、まだまだ載せることが出来るので本当に便利です。

見た目がいい‼︎

これは主観になってしまいますが、見た目が完全に好みなんです。

アウトドアワゴンで、生地がしっかりして、柄もシンプルなグレー色って意外と少なく、コストコでこのワゴンに出会った時は感動しました!

主張しすぎず、他のギアとの相性OKで、男前キャンプにもってこいなこの見た目。

キャンプではテーブル代わりにしても違和感なく使えています。

ちなみに板はホームセンターで売ってある1000円未満のスノコを使用しているので、お財布にも優しいです。

お父さんお母さんの味方⁈

コストコのアウトドアワゴンは最大耐荷重が136kgで、安定感があるのは上記でお伝えしましたが、子供がぐずった時に使えるのは親として本当に有難いんです。

公園などに行くときはとても元気で自分で歩いてくれる子供も、帰るときには疲れてウトウトし「抱っこ〜」とほぼ毎回グズリだします。

遊んだ後に荷物を持ちながら、脱力感満載の子供を抱っこするのは世の中の親にとって、とてつもなく重労働。

そんな時はこのワゴンに乗せちゃいます。

ちなみに、子供やペットを載せないように注意書きされており、他のメーカーのColemanやDOD、WAQなどの有名メーカーの大半も子供やペットを乗せること推奨していませんので、使用する際は注意してくださいね。

コストコ フォールディングワゴンを実際に使用して気になった点

コストコのアウトドアワゴンにも欠点はあります。

ここでは実際に使用して気になった部分を紹介していきます。

タイヤロックがない

残念ながらコストコのアウトドアワゴンにはタイヤロックが付いていません。

これは購入するか悩んだ最大の欠点でした。

そのため固定させておきたい場合は、ホームセンターや100円均一などに売ってあるタイヤ止めなどを利用するといいと思います。

出典:Amazon | スタートサイド(startside) タイヤ止め ゴム … – アマゾン

折り畳んだ時自立しない

完全に折り畳んだ状態で自立させることができないことも残念な点でもあります。

一時的に立たせておきたい時は、本体を少しだけ開いてあげると、自立する事はできます。

しかし収納するとなると幅を取るので、吊り下げるか、床に置いて保存する必要があるかと思います。

重い

スチール性のアウトドアワゴン全般に言えることではありますが、本体重量が10kgオーバーなのが難点です。

引っ張って走行させる分には大変優秀ですが、女性が持ち上げる際は苦労するかもしれません。

本体のシートが外せない

本体のシートをフレームから簡単に取り外せる商品は多数あります。

しかし、残念ながらコストコのアウトドアワゴンは取り外すことができません。

シート自体は防水のポリエステル素材となっていますが、雨などで濡れた場合、外や室内で乾かしたいときに場所を取ってしまうのが残念でした。

コストコ フォールディングワゴンは安くて大容量で使い勝手が良い!キャンプにおすすめのアウトドアキャリー!

いかがだったでしょうか?

様々なメリット、デメリットを考慮した上で我が家はコストコのアウトドアワゴンを購入しましたが、今のところ大満足しています。

アウトドアワゴンは様々なメーカーから出ており、サイズや性能、好みの見た目などを総合して選ぶことが大切です。

皆さんも使用用途や載せたい荷物の量など、ご自身に合ったものを見つけて、楽しいアウトドアライフを過ごして下さいね!

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