【UNIFLAME】ユニフレームのファイアスタンド2は超軽量&コンパクト&コスパ良しのおすすめ焚き火台!

キャンプ場で使用する焚き火台に何を選ぶか・・・・

調理もできるよう頑丈に作られているものからコンパクトなものまで、色々な種類の焚き火台が売られていて、どれが自分に合うのか迷いますよね。

そこで今回はこれからキャンプを始めてみる、そろそろ焚き火台の購入を検討中な方に、超コンパクトで携帯性に優れたおすすめの焚き火台、ユニフレームの「ファイヤスタンド2」をご紹介いたします。

メッシュの焚き火台は火が下の方に延焼しないのか、網の部分は破損しないのかなど第一印象として心許なさを感じるかと思いますが、まったくそんなことはありません。

ファイヤスタンド2を実際に使用した感想は?

これで調理は可能?

メッシュの耐久性はどうなの?

類似品との違いは?

購入前の疑問を解消しつつ、おすすめする理由なども含めて実際に使用している感想をレビューします!

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ユニフレーム「ファイアスタンド2」の製品情報

出典:ユニフレーム
価 格:6,400円(税込)
サイズ:<使用時>メッシュ部分40×40cm 高さ30cm  <収納時>約φ6×57cm
重 量:490g
耐荷重:5kg
材 質:<メッシュシート>特殊耐熱鋼FCHW2 <スタンド>ステンレス鋼

焚き火を乗せる部分はメッシュになっているため、収納時は非常に軽量でコンパクトに。
車のトランクがキャンプグッズでいっぱいなんていう時にも、隙間にシュッと差し込んで運べます!

ファイヤグリル2の組み立て方

専用収納ケースに入っているパーツは、たったのこれだけ。
構造はとてもシンプルで組み立ては30秒もかかりません。

バラバラにならないよう計算されて作られた脚の部分は、開閉もスムーズに行えます。
その脚部分を中心から四方に開いて・・・・

メッシュ部分の四隅についている棒を脚にさしこむだけ!

これで完成です。何も載せないとメッシュ部分が膨らみますが、薪を載せれば問題ありません。

薪を載せると安定感がでますね。メッシュなので足元をよく見ていないとうっかりぶつかることがあるので、とりあえず組み立てたら薪を載せておきましょう。(このまま何も載せないと風ですぐ飛んでしまうので注意!)

ファイヤグリル2で実際に焚き火をしてみた!

実際に薪を載せて火をつけてみます!今回は焚き付けを使用しますが、ない場合はキャンプ場内に落ちている小枝や松ぼっくりを拾い集めて焚き付け代わりに使用するもの楽しみのひとつですね。

下がメッシュのため風の通りがよく、すぐに着火します。
あまり薪を載せすぎると燃焼効率が良いので炎が高くなってしまいます・・・!

メッシュの下部分は触れるほどで熱くなく、また網目が細かいので灰が落ちることもほとんどありません。

ガンガン燃えるので、燃えカスも少なめ。

使用後は熱が冷めたら四隅の棒をゆっくりと抜き、メッシュをくるっと持ち上げてポイ!
これだけなのでとても楽~!

あとはメッシュ部分を水で流しながら金属たわしなどで優しくこすればOK!

脚をたたみ、メッシュでまけば終了です。
メッシュをまとめる紐などは付属していないので、紐やゴムバンドなどを利用すると次回使用時に出しやすくなります。

メッシュの焚き火台で調理は可能なのか?

できれば焚き火台1つ調理から食後のゆったり焚き火タイムまで済めば、荷物も少ないので理想ですよね。

実際に使用している感想としては、メッシュの焚き火台は五徳を載せての調理はおすすめしません。

理由としては薪が燃えて崩れる度に五徳も揺れるので、焚き火台自体が倒れる場合がありかなり不安定になるので、危険です。

では調理がNGなのかといえばそういう訳ではなく、焚き火台の周囲に置いて調理できる”焚き火台ハンガー”などのアイテムがあれば可能だと思います!

五徳よりも温度調節がしやすいですし、位置をずらせば保温などの使い方ができて何より安心感があります。

ファイヤグリル2で料理をする際におすすめの焚き火台ハンガーはこちら!☟

脚が4本なので安定性あり!焚き火ハンガー以外にも、ランタンなど他のギアを下げておくこともできて便利です!

かっこいいサイトにするなら断然こっち!一気に玄人キャンパーの雰囲気がでますね!

個人的には今は調理と分けて使用しているのですが、今後焚き火ハンガーを投入した場合を追記していきます!

ファイヤスタンド2の耐久性は?

ファイヤスタンド2を購入する上で気になるのが「耐久性」です。

メッシュ部分が焼けてボロボロになるのではないかと心配になるかもしれませんが、購入から7~8年は経過し20回以上は使用していますがまだまだ現役。

今回もガンガン薪を燃やした使用後がこちら。

特に穴などもなくダメージなどもありません。また脚部分もステンレス製なので、少々雑に扱っても錆などもなく長く使い続けられます。

薪を載せられるだけ載せてみましたが、メッシュ部分でしっかりと支えているので倒れる心配はなく耐荷重も問題ありません。

類似品との違いは?

他メーカーより同様のメッシュ焚き火台などが安価で販売されていますが、ユニフレーム製と違いを比較してみると・・・・

  • 重量が倍近く重く組み立てパーツが増える!
  • 海外製品なので品質が不安・・・
  • メッシュ部分が数回の使用で破れたという口コミも

値段には値段なりの理由がつきものです。

といってもユニフレーム製も決して高額ではないですし、国産メーカーならではのクオリティの高さがこちらの焚き火台の良さ。6,000円台でこのスペックはむしろコスパ良しなのではないでしょうか。

使用していて気になる点

軽量でコンパクトなのが最大の魅力ではありますが、そこが強風時にはデメリットに。
湖畔などでの使用の際は飛ばされやすいので注意が必要です。
(強風時はこちらの焚き火台に限らず、使用を控えるのが吉)

またメッシュかつ地面からの高さが30cmしかないため、落ち葉が多い・芝生の上では使用NGなキャンプ場もありますので事前にリサーチしておく方が良いかと思います。そして燃焼効率が良いため火が高くなることもあるので、テントやタープのそばで焚き火を楽しむ際や燃えやすいフリース生地などを着用している時も要注意です。

気になる方や、キャンプ場が芝生の場合には難燃シートを敷いておくのも手ですね!

まとめ!とにかくこんな人にぜひ!

まずは焚き火をやってみたい

メッシュの焚き火台を探してる

軽量コンパクトに運び

組み立てと、焚き火終了後の灰の捨てやすさがとにかく楽です。やりたいけど片付けが面倒だな・・・と思う方には最適な焚き火台です。

おすすめポイント
●手軽に焚き火ができる!

●女性でも簡単に運べる軽さ!

●長く使えてコスパ◎!

非日常感を味わうために、、、

焚き火の炎のゆらめきに癒されたい、、、、

キャンプを楽しむ際の+αアイテムとして、これから焚き火台を購入検討されている方にはぜひユニフレームファイヤスタンド2はいかがでしょうか。

ほかの焚き火台についてもご紹介しています!こちらの記事もクリック!

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