超特大ボディシート「アウトドアタオル」登場でキャンプ就寝時の汗ベタベタ問題をスッキリ解消!

キャンプでよくある困った問題。それは。


汗をかいてもお風呂に入れない。だから、就寝時カラダがベタベタして気持悪い問題


このページをご覧になっている読者の方も、1度はこの問題に悩んだことがあるのではないでしょうか?


特に女性の場合は、興味あるけどキャンプに足を踏み出せない理由の一つが、この”お風呂入れない問題”ではないかと思うのです。

そんな時の定番の対処法として、コンビニやドラッグストアで売っているフェイスシートやボディシートで顔や体を拭いているという方も多いのではないでしょうか? かくいう著者もその一人です。

がしかし

顔はともかく、体となると、シートが小さくて全身を拭くのがけっこう面倒くさいんですよね。

そこで今回ご紹介するのが超特大のボディーシート「アウトドアタオル」です

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アウトドアタオルはとにかくデカイ!だから余裕で全身拭けちゃう

ただデカイ、されどデカイ、デカイは正義。まずはこちらをご覧ください

どうでしょう、セブンイレブンのボディシートと比較してみると下の写真のようになります。

圧倒的な大きさですね。

画像では伝わりにくいかもしれませんがたっぷり水分が染み込んでウェット感もバッチリです。

これは製品名にいつわりなく、一般的な綿タオルの大きさそのものです。

これなら、ちまちませず大胆に体を拭くことができます。

綿タオルのようにちゃんと背中もたすき掛けでゴシゴシと拭けました。

デカイは正義です。

そして綿タオルと違って使い捨てできるのでキャンプには嬉しいところ。

デカイだけじゃない:長所その2 生地が分厚くて破れにくい

アウトドアタオルは大きさ以外にも優れたポイントがいくつかあるのでご紹介します。

これだけ大きいサイズだと、しっかり体を拭きたいですよね?

安心してください、力を入れても簡単に破れない強度があります!

そして生地が分厚いのでしっかり拭けてる感があります。なかなか気持いです。

デカイだけじゃない:長所その3 失われないウェット感!5年間長期保存仕様!

ウェットティッシュやフェイスシートでありがちな悲しいパターンが、使おうと思ったら乾燥してウェット感が失われた状態ではないでしょうか?

一般的なボディシートは、下の写真のようにシールで密封しますが、キャンプや山など埃っぽい場所は、シール部分にゴミが付着しやすく、小さな隙間から知らず知らずに水分が蒸発してしまうんですね。

使おうと思った時に、取り出したシートがパサパサだった時ほど残念なことはありません。

その点アウトドアタオルはなんと!なんと使用期限5年!

これはすごいです・・・そんなことができるんですね。

小包装されているとはいえ、コンビニでもらう個包装オシボリだって、しばらくたって開けたらパサパサになってますから、5年間も水分キープというのは驚きです。

どうやら特殊なフィルムで包装しており、可能になったとのことで、テストでは7年間の使用期限エビデンスも取得しているようです。

キャンプやアウトドア遊びだけでなく、災害時のお風呂は入れない問題の備えとしても非常に役に立つのでは無いでしょうか。

アウトドアタオル、すごいです

デカイだけじゃない:長所その4 天然素材コットンが肌に心地よい

一般的なフェイスシートやボディシートは、使い捨てできて便利な反面、化学繊維のため、本物の綿タオルに比べると、手触りが薄っぺらくてイマイチな気がしませんか?

”拭けてるんだか拭けてないんだかわからない”もどかしさを感じているのは、著者だけではないはず。

その点でもこのアウトドアタオルは優れております。

一般的フェイスシートは化学繊維(レーヨン、ポリエステル、ポリプロピレンなど)で出来てます

アウトドアタオルは天然素材のコットン(綿)で作らており、肌触りが本物のタオルにかなり近くなっております。

公式サイトによると、スパンレース製法という特殊な製法で、コットン特有の優れた吸湿性及び保水性を持ちつつ、肌にやさしくソフトな風合いを実現したそうです。

実際に拭いてみても、いままで感じてた”もどかしさ”がなく非常に心地よく体を拭けました。

それからほのかにペパーミントオイルが入っており、さわやかな香りに癒されます。

ミントと言っても控えめなので、夏用のフェイスシートにありがちな、スースーと痛いくらいに冷えすぎることはないのでご安心ください。

デカイは正義:意外な使い方「焚き火台掃除」が便利すぎた

ここまでアウトドアタオルが、体を拭くのにとても良いということを紹介してきましたが、もう一つ意外な用途で、非常に役に立つ使い方があったのでご紹介します。

それが焚き火台のクリーンナップです。

焚き火台の汚れは、煤汚れや油汚れなど、かなり手強いですよね。

気軽な気持ちで拭こうものならあっという間に手が汚れ、その手で触った他のキャンプギアまで汚れが伝染してしまいます。

そんな時にアウトドアタオルがめちゃくちゃ便利で使えます。

前述の通り大きく生地が厚いので、手を汚さずに綺麗に汚れを落とすことができます。

もちろん使い捨てできるので雑巾より気軽に使えます。(著者の場合、焚き火台なら体を拭いたものを再利用でもいいかなと思っております。笑)

著者は今まで、焚き火台の清掃は諦めて、汚れたまま収納袋に入れていましたが、今後は綺麗にして気持よく収納できそうです。

もちろんテーブルやギアを拭くのにも使えますよ。

まとめ アウトドアタオルはこんな人にオススメ

以上、超特大ボディシートの「アウトドアタオル」の特徴をご紹介しましたが、次にあげるような人には特におすすめしたいと思います。

  • お風呂やシャワー設備のないキャンプ場に行く人
  • 夏場の暑い時期のキャンプやアウトドア遊びをする人
  • 焚き火台やBBQコンロを綺麗にして持ち帰りたい人
  • 災害時のお風呂入れない問題に備えたい人

とくに災害時のことを考えると、1家に20本くらいあってもいいのかな?と著者は思いました。

以上アウトドアタオルのご紹介でした。

アウトドアタオルを購入するには

アウトドアタオルはまだ市販されておりません。新開発製品として、クラウドファウンディングのMakuake(マクアケ)で応援購入者を募っています。

欲しい方は2021年9月29日までに申し込めば購入することができます。やはり注目されており、すでに多くのサポーターが応援購入しているようです。迷っている方は以下のリンク先からお早目にどうぞ!

https://www.makuake.com/project/orange_outdoortowel/