ソロキャンプに必要な持ち物・必需品リストまとめ!ソロキャンプにおすすめのアイテムも紹介!

年々キャンプをする人が増加する中、1人で気軽に行えるソロキャンプの人気も高まってきています。

キャンプと聞くとお金がかかりそうなイメージがありますが、ソロキャンプであれば必要最低限の道具だけで楽しめるのも魅力の一つです。

そこで今回はこれからソロキャンプを始めたいと思っている方に向けた最低限必要な道具リストと、その中でも特にオススメしたいアイテムをご紹介いたします!

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ソロキャンプに必要な持ち物・必需品リストまとめ!

ソロキャンプを始めたいけど、何を揃えたらいいのか分からない方もいるかと思います。

ここでは必要最低限揃えてほしいものから、あればより快適なキャンプを過ごせるアイテムまでリスト形式でご紹介していきます。

最低限揃えて欲しいアイテム

ソロキャンプと一概に言っても移動手段によって持っていく道具や種類も異なってきます。

しかしどんなスタイルのソロキャンプでも下記のものは最低限揃えてほしいアイテムです。

以下に最低限必要なアイテムをリストアップしたので、忘れ物がないように出発前の持ち物チェックなどにご活用ください!

最低限揃えて欲しいアイテムム

・ボックステント
・ペグ
・シュラフ(寝袋)
・マット
・チェア
・テーブル
・バーナー
・クッカー
・ランタンorライト
・焚き火台(寒い時期は必須)
・ギア以外の日用品や救急セット

あればより快適にソロキャンプを楽しめるアイテム

ここでは揃えればさらにソロキャンプを楽しめるグッズリストをご紹介します。

より快適になるアイテム

・クーラーボックス
・タープ
・ウォータータンク
・モバイルバッテリー
・サブテーブル
・グランドシート
・収納コンテナなど

ソロキャンプにおすすめのアイテム

ソロキャンプは、その名の通り全て1人で行うキャンプになるので、「軽量・コンパクト・簡単」なアイテムを意識して選ぶことがオススメ。

そこでここでは必需品リストのアイテムの中でも特におすすめしたいモデルをご紹介していきます。

鉄板:【/moose/room works】フライアン

出典元:楽天市場

ソロキャンプや焚き火台におすすめの鉄板としてご紹介したいのが/moose/room worksのFrying iron(フライアン) 3.2tです。

フライアンは北海道を拠点とするアウトドアブランド/moose/ room works(ムースルームワークス)から発売されたアウトドア用鉄板とフライパンが合わさった使い心地の良いクッカーです。

食材をより美味しく焼くことが出来る鉄製の厚さ3.2mmの鉄板を使用し、重量は約700gと軽量。

そして気になる大きさは16×16cmとソロキャンパーにぴったりなサイズ感。

肝心な使い心地ですが、アウトドア鉄板の多くは平な形状が多い中、フライアンは四隅が立っているため食材や油が落ちずに調理を可能にしています。

また鉄板と取手の部分に傾斜を持たせることで、座って焚き火をしながらの調理にも最適です。

取っ手は自作する必要がありますが、その分愛着の湧きやすい自分だけのオリジナルギアとして長く使用し続けることが出来そうです。

フライアンのレビュー記事は以下をご覧ください↓↓↓

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今回はソロキャンプや焚き火台におすすめの鉄板/moose/room worksのFrying iron(フライアン) 3.2tを実際に使用した感想をレビューいたします。 「Frying iron(フライアン)を実際に使用した感想は?[…]

焚き火台

調理はバーナーで十分という方もいるかもしれませんが、「キャンプの醍醐味はやはり焚き火!」と思う方も多いと思います。

ソロキャンプに適したコンパクトで収納性が高く、使い勝手も良いモデルを紹介いたします。

①ベルモント:TABI

出典元:焚火 GOODS | 株式会社ベルモント

ベルモントは、新潟県三条市にあるアウトドア用品製造販売メーカーで、高品質のチタン製品やステンレス製の商品を多く販売しています。

厚さ0.3mmのチタンで造られた焚き火台『TABI』は総重量約423gと軽量で大きな薪も使えます。

その上素材は種類の少ないチタンを採用しているため、他の焚き火台とは一味違う味のある焼き色がつくのも魅力の一つ。

収納時もコンパクトにまとめることができるため、バックパックなどのわずかな隙間にも収納でき、ソロキャンパーにオススメな製品です。

②ダックノット:焚き火台BST

出典元:SPLASH FLASH公式Instagram

『DUCKNOT(ダックノット)』は株式会社ランケットとナチュラムで共同企画している国産アウトドアブランド。

焚き火台は組み立て式のものが多い中、こちらの製品は使用するときにサッと使える組み立て不要の折りたたみ式。

底はアーチ型になっているので、燃焼効率も抜群で、ゴトクを使えば安定した調理も可能なうえ、アルコールストーブも設置可能な造り。

40×28×4.5cmの帆布製の収納袋もセットになっており、本体も620gと軽量でお手入れしやすいステンレス製のため、手軽に焚き火を楽しみたいソロキャンパーにオススメです。

テント:【バンドック】ソロベース

出典元:バンドック

アウトドアにおいてかなりの種類が販売されているのがテントになりますが、ソロキャンプで現在特に人気なのが、軍用仕様の「パップテント」。

特にバンドックのソロベースは機能性が高くコスパも良いため人気なパップテント。

フライはポリエステルとコットンの混紡生地を使用しているため、夏は涼しく冬は暖かい構造で、焚火の火の粉にも強く、安心して焚き火を楽むことができます。

インナーのメッシュもセットで販売されているため、これからソロキャンプを始めたいと思っている方に特にオススメな製品となっています。

クッカー:【8A GARAGE】スリップメスティン

キャンプで調理を行う際に必要な調理器具の中で、特にオススメしたいクッカーが、「スリップメスティン」です。

このメスティンには焦げ付きを抑える”特殊スリップ加工”を施してあるため、食材が焦げ付きにくく、料理だけでなく洗い物も簡単にできる優れもの。

そのため焦げ付きやすい目玉焼きや炊飯時に出来るおこげも美味しく食べることができ、油汚れが多く洗い物が億劫になりやすい揚げ物や煮物、パスタ料理にもとてもオススメです。

大きさもソロからファミリー層まで幅広く使えるサイズを展開しており、サイズの異なるものを購入すればスタッキングすることも可能。

オリジナルの計量メモリも搭載されており、計量カップいらずで炊飯や水の計量が可能です。

スリップメスティンの購入は以下の公式オンラインショップからどうぞ↓↓↓

https://onlineshop-p.8agarage.co.jp/

ペグ

テントやタープを張る際に必要なペグですが、ソロキャンプではペグ同士を重ねられるスタッキングのしやすさなども重要なポイントです。

①SLATA HIKE:BITE STAKE

出典元:BITE STAKE

ペグは直線的なものが一般的ですが、こちらのペグはアーチ型になった鍛造ペグ。

素材はクロムメッキを使用しているため、見た目は光沢のある銀白色で、耐久性や耐候性にも優れています。

今までにない高いデザイン性を備えつつ、重ねて持ち運びしやすいのも「BITE STAKE」の特徴です。

全長約229mmでカーブを描いたデザインによって、使用中は抜けにくいにも関わらず、撤収時は簡単に抜けるという機能性も融合したオススメのペグです。

BITE SATAKEをレビューした記事は以下をご覧ください↓↓↓

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②AT-DESIGN:STAKE ONE

出典元:Makuake

AT-DESIGN STAKE ONEのペグは使いやすさと軽量を兼ね備え、見た目も他のペグとは一際異なります。

素材は錆びにくく耐久性の強いステンレスを使用し、先端は折り返しがあるため、土や砂利、芝生などで使用しても抜けにくく、重さも1つ98gと軽量。

ペグとしてだけではなく調理用フックや鍋蓋掴みとしても使用できるため、ソロキャンプに活躍してくれそうな製品です。

SATAKE ONEをレビューした記事は以下をご覧ください↓↓↓

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LEDライト

キャンプ場の夜に必須なランタンやライト。

ここでは軽量かつコンパクトでとても明るいLEDライトを2種類ご紹介します。

①ゴールゼロ ライトハウスマイクロフラッシュ

出典元:Goal Zero

ソロキャンパーに人気のLEDライトの一つがGoal Zero(ゴールゼロ)の「ライトハウスマイクロフラッシュ」。

このライトは手のひらに収まるほどのコンパクトなサイズながら、連続使用時間最大170時間と長く使用することが人気の理由の一つ。

また使用モードも3パターンがあり、懐中電灯のように直接的に照らすフラッシュモードや最大150ルーメンの明るさを放つハイモード、最大75ルーメンの明るさのローモードと光を調光できることも魅力。

その機能性の高さから、品薄で入手することが難しいほどの人気ぶりとなっています。

テントの中に置いて常夜灯として使用するのもオススメなので、ソロキャンパーだけでなくこれからキャンプを始める方にもオススメです。

②5050WORKSHOP:MINIMALIGHT

出典元:5050WORKSHOP

こちらのライトもシチュエーションに合わせてハンディライトにもランタンにもなるLEDライトになります。

ハンディライトは照射範囲をズームして調整することができ、最長100m先も照らすことができます。光の強さは2段階で調整でき、色温度も暖色と温白色から選ぶことが出来ます。

コンパクトサイズながらペイズリー柄もオシャレで男性だけでなく女性からも好まれそうな見た目が魅力となっています。

マット

キャンプ場で寝る場合、地面にマットを敷いて寝なければ地面の凸凹を直に感じて、寝心地の悪さを感じてしまいます。

そこで軽量かつコンパクトな、ソロキャンパーにオススメのマットを2つご紹介します。

①サーマレスト トレイルライト

出典元:Yahoo!ショッピング

エアマットの代表格でもあるサーマレスト。

地面に直に使っても穴が開きにくいという耐久性に優れており、自動膨張式でありながら収納時はφ15×28cmとコンパクトを実現。

厚さ3.8cmを確保し保温性能やパッキングのしやすさからソロキャンパーにはオススメのマットとなっています。

②モザンビーク(Mozambique) キャンプマット

出典元:amazon

モザンビークのキャンプマットは183cm×56cm×2cmと長身の方には少し狭い印象があるかもしれませんが、横幅が広めな造りとなっているので、思っている以上にゆったりと寝られます。

気になる重さは480g。

付属で収納袋が付いているため持ち運びも簡単。

表面にはアルミ加工が施されているため、寒い時期はマットからの冷気を遮断し優れた保温性を発揮。

程よい硬さもあり、展開や収納を楽にしたい方にオススメです。

チェア:【ヘノリックス】チェアゼロ

出典元:Helinox

さまざまなメーカーから販売されているアウトドアチェアですが、ソロキャンパーにオススメしたいのはコンパクトかつ軽量でありながら使い心地の良さを実現してくれるヘノリックスです。

とくにヘノリックスの『チェアゼロ』は、ヘノリックスの製品の中でも更に軽量かつコンパクトになるチェアを実現。

組み立てや収納も簡単で、強度の高さも抜群なため、ソロキャンパーだけでなく登山でも大活躍。

その他にも軽量かつカラーの種類も豊富なモデルも複数発売されているので、お気に入りの一脚を見つけてみて下さい。

ヘリノックス チェアゼロのレビュー記事は以下をご覧ください↓↓↓

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テーブル

ソロキャンパーのテーブルを選ぶポイントはコンパクトで持ち運びしやすく、チェアとのバランスが保てる高さのものがオススメです。

①キャプテンスタッグ アルミロールテーブル

出典元:キャプテンスタッグ

キャンプのソロテーブルとして有名なキャプテンスタッグのアルミロールテーブル。

コンパクトかつ軽量でありながら、耐荷重30kgとコスパ最高なミニテーブルになり、より地面との距離に近い位置で使うシーンにオススメです。

②高さを2way選べ、テーブル上で調理も可能な『FUTURE FOX 2WAYテーブル』

出典元:fufurefox

FUTURE FOX 2WAYテーブルは椅子の高さに合わせてテーブルの高さを2段階に調整できます。

テーブル天板は安定性だけでなく耐熱性にも優れ、200℃まで熱いものを置くことができます。

また耐荷重は110kgと優れているため、テーブル上で直接ガスバーナーを使った調理も可能。

収納時は長さ50cm×幅15cm×奥行き13cmとコンパクトに収納することもできるので、ソロキャンプでゆったりと料理を楽しんだり、使い勝手のいいテーブルを探している方にオススメです。

ガスバーナー

キャンプ飯を作る際にはガス器具が必要です。

ここではソロキャンパーにオススメのシングルバーナーを2種類ご紹介します。

①OD缶タイプ『SOTO アミカスSOD-320』

出典元:SOTO公式Instagram

『SOTO アミカスSOD-320』は本体重量81gの軽量でありながら、4本ゴトクがセットになった一体型シングルバーナー。

コンパクトに収納できるため、持ち運びやすくソロキャンプや登山におすすめ。

バーナーヘッドは独自の”すり鉢状”のため、横風からの耐風性も高く、燃焼効率にも優れていながらお値段は6000円以下とコスパも優秀です。

②CB缶タイプ『スノーピーク HOME&CAMP バーナー』

出典元:Home & Camp Burner | スノーピーク * Snow Peak

見た目もこだわりたいソロキャンパーにオススメなのが『スノーピーク HOME&CAMP バーナー』。

収納時は9×12×25cmのコンパクトサイズにでき、重さも1.4kgと軽量。

シンプルかつスタイリッシュなデザインが好まれ、初心者からベテランキャンパーまで幅広い人気を集めています。

カラーもブラックやカーキ、シルバーの3色から選べるので、自分のサイトにあったものを選べるのもポイントの一つです。

シュラフ

寝る時に必須なシュラフは季節に応じたものや「封筒型」「マミー型」「人型」などさまざまなラインナップが発売されています。

ここでは季節に合わせたソロキャンパーにオススメの製品を2つご紹介します。

①軽量かつコンパクト‼︎『イスカ ウルトラライト』

出典元:PRODUCT LINEUP – 製品 – ISUKA – イスカ 寝袋・シュラフの専門 …

春夏にオススメなのが軽量で有名な『イスカのウルトラライト』。

重さはなんと600gと軽量で、収納サイズはφ12.5×22cmとコンパクト。

ソロキャンプはもちろんのこと、バイクツーリングやサイクリストの定番ともなっています。

肌触りの良いポリエステルやマイクロファイバーを裏地に使用しており、足元はゆったりとさせる逆台形。

出来るだけコンパクトに持ち運びたい方にオススメな製品となっています。

②冬にオススメ『ナンガ オーロラライト 600 DX』

出典元:amazon

ナンガのフラッグシップモデルは台形ボックスのキルト構造でダウンの偏りを防ぎ、保温効率を高めています。

もともとNANGAのシュラフには保温性能が高い製品が多いのですが、こちらのシュラフはチタン素材を使用しているため、さらに高い蓄熱性と保温効果が期待できます。

機能性抜群でありながら重さは1kg程度と軽量で、収納時サイズはφ17×31cmとコンパクトを実現。

秋から冬にかけてのソロキャンプにはぜひオススメしたい製品です。

カトラリー

キャンプ飯には欠かせない箸やフォークなどのカトラリー。

なかには使い捨ての割り箸やフォークなどを使用する方もいると思いますが、より環境に優しいキャンプをするのであれば、持ち運び簡単なタイプのMYカトラリーを持参するのがおすすめです。

①ユニフレーム:FDスプーン Ti + FDフォーク Ti

出典元:amazon

折り畳み式のユニフレームのカトラリーは折りたたむとコンパクトになりメスティンにそのまま収納して持ち運ぶことも可能です。

ユニフレームもカトラリーは樹脂製のものやステンレス製のものまでありますが、軽量かつ耐久性の強度も優れているチタン製のスプーンとフォークはキャンプには特にオススメの製品です。

②お箸を使うなら スノーピーク:和武器M

出典元:スノーピーク

収納時はコンパクトにまとめることが出来るスノーピークの和武器。

見た目がスタイリッシュでおしゃれなな上に使い心地は抜群。

キャンプでのカトラリーもこだわりたい方にはぜひオススメしたい製品。

収納袋にはひもが付いているので、持ち運びも安心です。

③カードサイズ食器セット:Outlery

出典:amazon

カードサイズのケースの中に、スプーン、フォーク、ナイフ、お箸がバラバラに入っていて、組み立てることで簡単に使うことができる製品です。

クッカーやリュックに簡単に収納することができるの高い携帯性が魅力です。

カトラリー同士がガチャガチャとかさばらないのも嬉しい点です。

軽量かつコンパクトなアイテムでソロキャンプをより便利に楽しみましょう!

いかがでしたでしょうか?

今回はソロキャンパーにオススメしたい製品をご紹介しましたが、どれもアウトドアメーカーがこだわり抜いた製品です。

キャンプブーム再来の現在、今回ご紹介した以外にも機能性、携帯性の優れたアイテムは数多く商品化されているので、皆さんも自分に合ったお気に入りのアイテムを見つけて楽しいキャンプを行ってくださいね!

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