自動車税(重量税)13年経過後早見表

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タケル(曽根島 猛)

日産自動車でディーラー販売を経験後、GARAGE-ZEROにてカーライフアドバイザーとして従事。新車・中古車のご提案から維持費のご相談まで、お客様の目線に立った情報発信を心がけている。

保有資格

目次

車種(自家用)の自動車税の税金表(年税額)

総排気量区分車種
標準税率(13年経過後)
概ね15%重課
軽自動車(自家用)
平成27年3月31日登録以前7,200円12,900円
平成27年4月1日登録以降10,800円12,900円
軽自動車(貨物用)
平成27年3月31日登録以前4,000円6,000円
平成27年4月1日登録以降5,000円6,000円
電気自動車29,500円——–
1リットル以下29,500円33,900円
1リットル超~1.5リットル以下34,500円39,600円
1.5リットル超~2リットル以下39,500円45,400円
2リットル超~2.5リットル以下45,000円51,700円
2.5リットル超~3リットル以下51,000円58,600円
3リットル超~3.5リットル以下58,000円66,700円
3.5リットル超~4リットル以下66,500円76,400円
4リットル超~4.5リットル以下76,500円87,900円
4.5リットル超~6リットル以下88,000円101,200円
6リットル超111,000円127,600円

初年度登録から13年以上の車は標準課税額より約15%加税されます。(バス・トラックは約10%増し)

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車種(営業用)の自動車税の税金表(年税額)

総排気量区分車種
標準税率(13年経過後)
概ね15%重課
軽自動車(自家用)
平成27年3月31日登録以前5,500円8,200円
平成27年4月1日登録以降6,900円8,200円
軽自動車(貨物用)
平成27年3月31日登録以前3,000円4,500円
平成27年4月1日登録以降3,800円4,500円
電気自動車7,500円——–
1リットル以下7,500円8,600円
1リットル超~1.5リットル以下8,500円9,700円
1.5リットル超~2リットル以下9,500円10,900円
2リットル超~2.5リットル以下13,800円15,800円
2.5リットル超~3リットル以下15,700円18,000円
3リットル超~3.5リットル以下17,900円20,500円
3.5リットル超~4リットル以下20,500円23,500円
4リットル超~4.5リットル以下23,600円27,100円
4.5リットル超~6リットル以下27,200円31,200円
6リットル超40,700円46,800円

初年度登録から13年以上の車は標準課税額より約15%加税されます。(バス・トラックは約10%増し)

【自動車税の納付タイミング】忘れずチェック!毎年春にやってくる納税の季節

自動車税は、自動車を所有している人すべてに課せられる税金で、毎年決まった時期に納付が必要です。

納付のタイミングは一般的に「毎年4月1日時点での所有者」に対して課税され、5月上旬頃に納税通知書が郵送されてきます。具体的な納期限は5月末までに設定されていることが多く、それを過ぎると延滞金が発生する可能性があるため注意が必要です。

引っ越しなどで登録住所に通知書が届かないこともあるので、うっかり忘れてしまわないよう、スケジュール管理やリマインダー登録などで自己管理を徹底しましょう。

【自動車税を安く抑える方法】ちょっとした工夫で節税が可能に!

毎年支払う自動車税、できれば少しでも負担を減らしたいですよね。節税の一つの手段として挙げられるのが、エコカーや低排出ガス車など、環境性能の高い車を選ぶことです。

これらの車種は、登録から一定年数の間は税額が軽減される制度があります。また、古い車ほど税率が上がる「重課制度」もあるため、10年以上乗っている場合は乗り換えを検討するのも一案です。

さらに、地方自治体によってはグリーン化特例など独自の減税措置があることもあるため、購入時には最新の情報を調べて賢く選びましょう。

【自動車税の種類】軽自動車と普通車、それぞれ異なる課税ルール

自動車税には大きく分けて「自動車税(環境性能割・種別割)」と「軽自動車税」があります。

普通車や小型車などは都道府県税として「自動車税」が課税され、排気量によって金額が決まるのが特徴です。一方、軽自動車は市区町村税である「軽自動車税」が課され、こちらは排気量に関係なく一律の金額(車種や用途で若干異なります)が設定されています。

また、新車購入時には「環境性能割」が加算されるケースもあるため、購入前に諸費用を含めたトータルコストを把握しておくと安心です。

【自動車税の支払い方法】現代はキャッシュレス対応も進化中

かつては金融機関やコンビニでの現金払いが主流だった自動車税の納付ですが、今ではオンライン決済も普及しています。

都道府県によって対応状況は異なるものの、クレジットカードや電子マネー、スマホ決済(PayPayやLINE Payなど)を使って簡単に支払えるようになってきました。インターネットバンキングや口座振替にも対応しているところが多く、ライフスタイルに合わせて選べるのが魅力です。

ただし、クレジットカード払いでは決済手数料が別途かかる場合があるので、トータルのコストにも目を配って選択すると良いでしょう。

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