限界CPA・目標CPA 計算ツール
CPA Calculator
1件の注文や問い合わせを得るために、広告費をいくらまで使えるのか。赤字にならない上限(限界CPA)と、利益を残すための目標(目標CPA)を計算します。
入力数字は例です。自社の数字に書き換えてください。
円
円
仕入れ、送料、決済手数料など、売れるたびにかかる費用の合計です。
回
リピートを見込まない場合は 1 のままにします。
%
結果
1回の購入あたりの粗利—
限界CPA—
これを超えると、広告で売るほど赤字になります。
目標CPA—
利益を残しながら広告を続けるための目安です。
目標CPAのときのROAS—
広告費に対する売上の割合です。
入力した内容は、お使いのブラウザの中だけで計算します。サーバーには送信されず、保存もされません。
HOW IT WORKS計算のしくみ
- 粗利
- 販売価格 − 原価・変動費
- 限界CPA
- 粗利 × 平均購入回数
- 目標CPA
- 限界CPA ×(1 − 利益として残したい割合)
- ROAS
- 販売価格 × 平均購入回数 ÷ 目標CPA × 100
NOTES使うときの注意
- 人件費や家賃などの固定費は、計算に含めていません。固定費まで広告で回収したい場合は、残したい利益の割合を高めに設定してください。
- 平均購入回数は、実績のある数字を使ってください。期待を込めた数字を入れると、限界CPAが実態より高く出ます。
- 問い合わせや資料請求が目的の場合は、「販売価格」に 1件の成約の粗利 × 成約率 を入れ、原価を 0 にすると、問い合わせ1件あたりの上限を計算できます。
考え方は、次の記事でくわしく説明しています。
LINK & EMBEDリンク・埋め込みについて
このツールは、どなたでも無料で使えます。社内の資料、ブログ、研修などからのリンクや紹介は自由です。連絡も不要です。紹介するときは、下のURLをお使いください。
https://8agarage.co.jp/toolkit/cpa-calculator.html
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