【女子力発揮!】女子キャンプに必須の持ち物リスト一覧!キャンプ女子におすすめの服装は?初心者女子キャンパー必見!

以前はアウトドアやキャンプと言えば男性やファミリー層が楽しむというイメージがありましたが、近年はコロナ禍の影響もあり、女性のキャンパーも増えてきています。

女子キャンプでは女性ならではのおしゃれなキャンプの様子を動画や写真をYouTubeやインスタグラムなどに投稿したり、密になりにくい自然の中で女子会キャンプを満喫したりと楽しみ方はそれぞれ。

多くのメディアでもキャンプの魅力を発信しているので、今年はキャンプに挑戦したい女性の方もいるのではないでしょうか?

そこで今回は初心者必見の女子キャンプに必要な持ち物リストやキャンプに適した服装の選び方のポイントなどをご紹介していきたいと思います!

目次

女子キャンプに必須の持ち物リスト一覧

キャンプに興味が湧いたら、まずは必要なものを準備していきましょう。

初心者の方でも気軽に楽しめるグランピングやコテージ泊、デイキャンプやテント泊の際に必須なキャンプアイテムをそれぞれご紹介していきます!

グランピングやコテージ泊に必要な持ち物リスト

グランピングやコテージ泊に必要なものは、施設や宿泊プランによって異なります。

着替えだけあればいいほど設備が整っているところや、料理器具や食材を用意する必要があるところなどさまざま。

以下の一覧は、テント泊キャンプでも必要な場合が多いので、ぜひ参考にしてキャンプアイテムを揃えてくださいね。

グランピングやコテージ泊に必要な持ち物リスト
・着替えやパジャマ
・タオル
・レイングッズ
・歯ブラシ
・化粧品、スキンケア用品、メイク落とし
・消臭スプレー(服に付いたニオイ用)
・充電器
・ビニール袋
・防犯ブザー
・室内シューズやスリッパ
・虫除けグッズ(春〜秋まで)
・日焼け止めグッズ(春〜秋まで)
・防寒グッズ(春秋冬)
・ランタン(必要時)
・ポータブル電源(必要時)
・調理器具、カトラリー(必要時)
・食材、クーラーボックス(必要時)
・焚き火台(必要時)
・シャンプー、リンス、ボディソープ(必要時)
・ポータブルコテやヘアアイロン(必要時)
・水着、水陸両用シューズ(必要時)

デイキャンプ(日帰り)に必要な持ち物リスト

「キャンプ場で宿泊するのはちょっと…」という女性や「気軽に友人と集まって女子会を楽しみたい!」という方にオススメなのがデイキャンプです!

ここではデイキャンプに揃えて欲しい持ち物リストをご紹介します。

デイキャンプに必要な持ち物リスト
・タープ、ペグ、ハンマー
・アウトドアテーブル、チェア
・ワンタッチで設営が簡単なテント(必要時)
・虫除けグッズ(春〜秋まで)
・日焼け止めグッズ(春〜秋まで)
・防寒グッズ(春秋冬)
・ランタン(必要時)
・ポータブル電源(必要時)
・調理器具、カトラリー(必要時)
・食材、クーラーボックス(必要時)
・水着、水陸両用シューズ(必要時)

テント泊キャンプに必要な持ち物リスト

本格的なキャンプを楽しんでみたい方はぜひテント泊にチャレンジしてみてください。

テント泊で必要な持ち物はグランピングやコテージ泊に必要なものリストと以下の一覧になりますので、参考にしてみてくださいね。

テント泊キャンプに必要な持ち物リスト
・グランピング、コテージ泊で必要な持ち物リスト
          +
・テント
・タープ(必要時)
・アウトドアテーブル、チェア
・シュラフ
・マットまたはコット
・アウトドアワゴン(必要時)
・ゴミ袋、ラップ、ジップロック

キャンプ女子におすすめの服装やポイント

キャンプ女子にオススメの服装を選ぶポイントは3つあげられます。

下記の内容を参考に、思う存分キャンプを楽しんでくださいね。

①肌の露出を抑えたレイヤードスタイルが基本

寒い秋冬はもちろんのこと、過ごしやすい春や秋、暑い夏なども虫や紫外線、怪我の予防のためには肌の露出を抑えた方が無難です。

またキャンプでは1日の気温や天候が変化しやすいので、脱ぎ着がしやすいようにレイヤードスタイル(重ね着)がオススメです。

特に春や秋は朝晩の気温差が激しくなるので、コンパクトに収納ができるアウターが便利。

特に夏場の場合は通気性とUVカット機能に優れた長袖のライトアウターやレギンスなどを活用し、キャンプにまつわるトラブルから肌を守ってあげましょう。

②トレンドを取り入れながら、汚れてもいい洋服を選ぶ

オシャレなキャンプを楽しむために、お気に入りの洋服を着てくる女性は少なくありません。

しかしキャンプでは突然雨が降ってきたり、土や炭などで服が汚れたり、焚き火をすればニオイがついたり穴が開いてしまう可能性もあります。

せっかくのお気に入りの洋服がキャンプでダメになってしまえばそれだけで気分も落ち込んでしまうもの。

そのためキャンプで使用する服装やシューズは、素材や機能性を重視しつつ、柄やカラー、形状などにトレンドを取り入れたオシャレなコーデがオススメです。

帽子やサングラスなどの小物をプラス

帽子やサングラスは女子キャンプでは大活躍のアイテムの一種。

帽子は紫外線による熱中症や肌トラブルを予防するだけでなく、雨や汗で髪が濡れた乱れた髪を隠せ、紫外線から目を守るサングラスもキャンプ中に化粧崩れしてしまった顔をサッと隠せる優れもの。

特に帽子はトレンドを抑えたものであればオシャレ度も高まるので、季節にあったものを選ぶのがオススメです。

女子力が発揮できる!いざという時にあると便利なアイテム!

ここではキャンプに持っていくといざというときに助かる女子力UP間違いなしのアイテムをご紹介します。

救急グッズ

自然の中で楽しむキャンプには、ケガや火傷、害虫による虫刺されなどの危険がつきものです。

そんな「もしも」に備えて、さっと手当ができるように救急用のアイテムをポーチの中に準備しておけば、いざという時に活躍してくれます。

最低限備えて欲しい救急アイテム
・消毒液(アルコール入りのウェットティッシュでも可)
・絆創膏やガーゼ
・火傷や虫刺され用の薬
・ポイズンリムーバーなど

ウェットティッシュ

手や口元が汚れた際にさっと拭ける携帯用のウェットティッシュも女子力を発揮できるアイテムの一つ。

アルコール入りのものと、ノンアルコールの2種類

がありますが、キャンプではどちらも持参しておき、TPOに合わせて使用するのがオススメです。

ストールやブランケット

女子ならではのストールやブランケットは寒さ対策においての必需品です。

自分で使うのはもちろんのこと、一緒にキャンプを楽しんでいる人が寒そうにしていればサッと貸してあげることもできます。

寒さ用ならコンパクトに収納できるストールやダウンブランケットを準備して、焚き火を楽しむなら難燃性の優れたコットン製のストールやブランケットを数枚用意しておくと安心です。

女子力を発揮して素敵なキャンプの思い出を作りましょう!

Young people having fun on the beach at sunset.

キャンプ用品や服装、料理などをオシャレに演出すれば、アウトドアが苦手な女性でも楽しめるのが女子キャンプの魅力の一つ。

今回ご紹介した内容を参考に、ぜひ皆さんもおしゃれで楽しい「女子キャンプ」にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

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この記事を書いた人

趣味であるアウトドア分野や医療系分野をメインに執筆活動を行う看護師ママライター。

定番のアウトドアブランドからガレージブランドまで、幅広いギアの情報を集めるのも大好き!

当メディアでは皆さんのお役に立つ情報をお伝えしていきます。

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