雨の日キャンプの必需品リストまとめ!焚き火の仕方や撤収方法のポイントなども紹介!

キャンプを予定している日がまさかの雨予報…

肩を落としてキャンプをキャンセルするべきか悩む方も多いと思いますが、災害級クラスの豪雨でない限り、実は雨の日でもキャンプは楽しめます!

そこで今回は、雨の日キャンプを成功させるアイテムや楽しみ方、雨対策などを一挙にご紹介していきます。

雨の日の焚き火やバーベキューを楽しむポイントもご紹介していますので、雨でもキャンプを満喫してみたい方はぜひチェックしてみてください!

目次

雨の日キャンプはやめとけ?雨の日キャンプの魅力

疎遠になりがちな雨の日のキャンプ。

しかし、キャンプ場はいつもに比べると人が少なく、ほとんどの方がテントの中で過ごしているので、よりプライベート感を味わうことができます。

また、害虫や野生動物なども現れにくいので、虫が苦手な方でも安心して過ごせ、雨の日ならではの景色も楽しめるのも魅力の一つです。

雨の音を楽しみながら、ゆったりとした時間を過ごすことができるのが雨の日キャンプの魅力の一つです。

雨の日キャンプの必需品リストまとめ!

経験値スキルが上がること間違いなしの雨の日キャンプも、事前の準備が不十分だと大変な思い出になってしまう可能性があります。

そこで、雨の日には特に欠かせない以下のアイテムをプラスして雨キャンプを成功させてくださいね!

雨の日キャンプの必需品リスト
・テント(組み立てやすいモデルが理想)
・タープ(広ければ尚OK!)
・予備のロープ・ペグ(抜けにくいモデル)
・グランドシートまたはブルーシート
・レインウェア(耐水性10,000mm以上)
・レインハット
・長靴
・ドライバッグ
・大きめのビニール袋
・タオル、着替えはいつもより多めに
・コット
・ハンガー
・傘
・テント内で楽しめるアイテム(下記参照)

雨の日でも楽しめる過ごし方やアイテム

雨の日キャンプを楽しむためのアイテムや過ごし方をご紹介していきます!

雨の日だけでなく普段のキャンプでももちろん使えるアイテムになるので、ご自身に合ったものを選んで楽しんでみてください。

モバイルプロジェクター

出典元:CINEMAGE

テントの中でも楽しめる携行性に優れたモバイルプロジェクターは雨の日でものんびりと贅沢な時間を過ごせるアイテムの一つ!

映画やYouTube動画だけでなく、ファミリーキャンパーならゲームをして楽しむのもオススメです。

キャンプにおすすめのプロジェクターは以下の記事をご覧ください↓↓↓

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カード・ボードゲーム

2人以上でキャンプを楽しむ場合は、テントの中で遊べるカードやボードゲームもオススメ。

特に長年楽しまれている「クアルト」は形、色、高さ、穴のありなしの4種のコマのいずれかをボード上で直線上に並べられた方が勝ちというシンプルなルール。

しかし実際にやってみると奥が深く、小さな子供から大人まで楽しめるアイテムです!

普段作らないような料理を作って楽しむ

サイトで過ごす時間がいつもより多い雨の日、せっかくなら普段作らないような凝った料理にチャレンジしてみるのもオススメな過ごし方の一つです。

しかし雨の中、炊事場に出向いて調理や洗い物をするのは一苦労。

そんな時は手軽に調理ができる上に、ウエットティッシュだけで汚れを簡単に拭き取れるスリップメスティン が重宝し、筆者も一押しなオススメなアイテムです!

スリップメスティンの詳しい情報は以下のページからご覧ください↓↓↓

雨キャンプでも楽しめるアウトドアアクティビティにチャレンジする

小雨程度の雨なら、釣りやSUPなど雨の日でも楽しめるアクティビティにチャレンジするのもオススメ。

特に釣りの場合は雨の日の方が釣れやすい傾向もあるので、しっかりレインコートを着用して風邪をひかない程度に釣りを楽しんでみてはいかがでしょうか?

雨の日のキャンプで焚き火やバーベキューをする方法やポイントを解説!

キャンプの醍醐味でもある焚き火やバーベキューも7つのポイントを押さえることで雨の日でも楽しめます!

Point
①設営場所は水はけの良い場所を選ぶ
②難燃性の優れたタープを使用する
③タープの張り方を工夫する
④薪が濡れないように工夫する
⑤着火剤を多めに持っていく
⑥火の起こしすぎに注意
⑦ガス式のコンロも準備しておく

①設営場所は水はけの良い場所を選ぶ

雨の日にキャンプをする際は設営場所が大切です!

傾斜が多いフリーサイトの場合は周囲に比べて低いエリアにテントを張ると、あっという間に水の溜まり場となってしまう可能性があり注意が必要です。

雨水が溜まりにくい高台や、水はけのよい砂利サイトを選ぶのがオススメです。

②難燃性の優れたタープを使用する

雨の日でも焚き火やバーベキューを楽しみたい方は、火の粉でタープが燃え広がるのを防ぐためにも難燃性に優れたコットンやポリコットン素材を選ぶのがオススメです。

コットン素材は耐水圧が低いものの、湿気や水を含むと生地が膨張し、防水性が高くなるという特徴があり、さらにタープの表面生地に防水や撥水加工を施したモデルであれば、雨の日でも安心して過ごせます。

③タープの張り方を工夫する

雨の日にタープを立てる際は雨水の重みでタープが崩壊しないように斜面を作ったり、弛みがないようにしっかりと張ったりするなどの工夫が必要があります。

さらに焚き火をする際は、焚き火側のポールを3m程度の高さにし、焚き火の火の粉で燃えるのを予防することも大切です。

また、雨の日は地面がぬかるみペグが抜けやすくなるので、30cm以上の長いペグを使用すると安心です。

④薪が濡れないように工夫する

焚き火で必要な薪も雨で濡れてしまっては火がつきにくくなるので、乾燥した薪は薪バックや薪スタンドを活用して雨に濡れるのを防いであげましょう。

また、多少湿った薪でも割ったり、裂いたりすることで内部の乾いた部分は活用できる場合もあるので、出来るだけ薪は多めに準備しておくことが大切です。

⑤着火剤を多めに持っていく

雨の日は火を起こすのも一苦労となってしまうので、普段着火剤を使わない方でも雨の日は多めに持参しておくことがオススメです。

⑥火の起こしすぎに注意

雨の日の焚き火は油断しているとすぐに火が消えてしまいますが、火を起こしすぎると難燃タープを使っていたとしても生地に穴が空く可能性があります。

そのため、タープの下で焚き火をする際には薪を横にして燃やすなどして、火を小さく保ち続けることがポイントです。

⑦ガス式のコンロも準備しておく

風が強く大雨の場合はなかなか安定して火がつかない可能性があるので、雨の日でも安心してバーベキューを楽しみたい方はガス式のバーベキューコンロも持参しましょう。

もし荷物が多くなることに抵抗がある方は、キャンプ場でレンタルできるか事前に確認をとって、活用するのもオススメです。

雨の日キャンプの撤収時のポイント

雨の日のキャンプ撤収時のポイントは4つ。

「終わりよければ全てよし!」と言われるように最後までキャンプを楽しむためにもぜひ参考にしてみてください。

①ドライバッグやビニール袋、タオルは多めに持参

雨の中でテントやタープを丁寧にたたむのは一苦労。

そこで雨に濡れたテントやタープ、グランドシートなどをざっくり折りたたんで収納出来る「ドライバッグ」やビニール袋をアイテムの大きさに合わせていくつか準備しておくのがオススメです。

また雨に濡れた体だけでなく、キャンプアイテムなどをサッと拭けるようにタオルも通常より多めに持参しておくと安心です。

②天気予報のレーダーをこまめにチェック

雨の日は撤収作業の前に天気予報のアプリを活用してリアルタイムな雨雲予報を確認し、雨があがるタイミングを狙って撤収作業を行うことがオススメです。

万が一雨が止まない場合でも、豪雨や雷雨の中での撤収作業は危険を伴うので、前日から何時頃が狙い目かを確認しておきましょう。

③時間に余裕を持つ

雨の日の撤去作業は、通常より時間がかかってしまいます。

いつも通りの時間帯から撤収作業を行ってチェックアウトの時間が過ぎてしまったという事態になることも考えられます。

最後まで余裕をもって楽しめるように、チェックアウト時間は遅めにしたり、早めに撤去作業を開始したりするなど、時間に余裕を持つことが大切です。

④上下セパレートタイプのレインウェアと長靴での作業がオススメ

設営や撤収作業では出来るだけ動きやすく、防水性の高いレインウェアを着用するのがオススメです。

また足元も汚れやすくなるので、靴やサンダルよりもしっかりと足元を雨や泥水から保護する長靴を使用するのがオススメ。

使用しない際はコンパクトに収納できるタイプのものであれば、車のシートが濡れたり汚れたりする心配も少なくなりますよ。

⑤タープは最後に片付ける

大切なキャンプアイテムを雨から守ることはもちろんのこと、雨によって体力が消耗するのを抑えるためにも、撤収作業の際はタープを最後に片付けることがポイントです。

濡れたタープは簡単に畳んで、大きめのビニール袋やドライバッグに入れ、帰宅後出来るだけ早めに天日干しカビの発生を抑えてあげることも大切ですよ。

雨の日でもキャンプは楽しめる!

楽しみにしていたキャンプが雨だった場合、気分は沈みがちになりますが、事前の準備や対策によって十分楽しむことができます。

雨の日のキャンプだからこそ味わえる景色や魅力を味わうためにも、ぜひ今回ご紹介した内容を参考に、小雨程度のキャンプからチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

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この記事を書いた人

趣味であるアウトドア分野や医療系分野をメインに執筆活動を行う看護師ママライター。

定番のアウトドアブランドからガレージブランドまで、幅広いギアの情報を集めるのも大好き!

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