3000円以下で手に入る!?コスパ最高な「5050WORKSHOP ミニマライト」レビュー

手のひらサイズの小型LEDライトやランタンは利便性が良く、近年アウトドア業界でも人気が高くなっています。

そんな小型LEDライトとして人気を集めているのが、スタイリッシュなデザインで使い勝手が良い「5050WORKSHOPのMINIMALight(ミニマライト)」です。

そこで今回はゴールゼロやレッドレンザーよりも手に入りやすく高コスパなミニマライトの魅力とゴーゼロの「Lighthouse Micro」と比べた使い心地をご紹介していきます!

目次

5050WORKSHOPとは?

5050WORKSHOP

5050WORKSHOPは東京都に本社を構える株式会社TRYLのアウトドアブランドで、日常的にも使えるデザイン性の高いアイテムを数多く販売しています。

5050WORKSHOPの商品は公式ホームページから購入できますが、Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングなどの多くのネットショップでも入手しやすいことも特徴です。

5050WORKSHOP ミニマライトのスペック

5050WORKSHOPの中でも特に人気のあるアイテムが今回ご紹介する「ミニマライト」です。

そこでまずはミニマライトの基本的なスペックをご紹介していきます。

【基本的な仕様】

サイズ高さ123×幅26.5×奥行26.5mm
重量<107g
素材アルミニウム
色温度白色・電球色
充電時間3時間
稼働時間弱:10時間、強:6時間
防水レベルIPX4

ミニマライトは懐中電灯のような使い方とランタンのように使える2WAYタイプのライトです。

5050WORKSHOP

色温度はハンディタイプは白色のみですが、ランタンタイプの際は白色と電球色の2種類から選べます。

照射範囲の最長は約100mで、電球色の明るさは最大で250ルーメンです。

電源はUSBによる充電式を採用し、USBケーブルが付属品として同封されています。

5050WORKSHOP ミニマライトの魅力

SNSでも男女問わず話題になっている5050WORKSHOPのミニマライトの魅力を各項目に分けてご紹介していきます!

携行面

高さ12.3cm直径2.65cmと子供でも手で握りやすいサイズ感で、収納時も省スペースで邪魔になりにくいのが魅力のひとつです。

また重さも約107gと軽量化に優れ、そのままポケットに入れたり、ハンガー部分にカラビナやストラップを付けたりすることで、持ち運びもしやすくなっています。

デザイン面

5050WORKSHOP

ミニマライトのカラーはブラックとオリーブの2色を展開し、それぞれトライバル模様とペイズリー柄を採用しています。

どちらのカラーも今までの小型ライトにはなかったオシャレなデザインが魅力的で、アウトドアシーンだけでなく、普段使いとしてもオススメです。

機能面

モバイルバッテリー機能

5050WORKSHOP

ミニマライトには2500mAhのバッテリー容量を備えた充電機能を搭載しているので、緊急時に給電ポートからスマホを充電することが可能です。

iphone1台分をフル充電するためには約3,000mAh前後のバッテリー容量が必要なので、スマホの電池の残量が半分以下になった時点で早めに充電しておくことをオススメします。

シーンに合わせた点灯パターンを選べる!

キャンプや登山などのアウトドアにおいて、周囲を見えやすくするためには白色のライトやランタンがオススメ。

その一方で、キャンプサイトの雰囲気作りや常夜灯として活用したい方は、暖色の方が効果的です。

ミニマライトをハンディライトとして使用する場合は、照射範囲を調整することができ、最長100m先まで照らすことができます。

また、ランタンとして用いる場合は白色と暖色の2種類に切り替えができ、強弱も選べるので、お好みのキャンプシーンに合わせて使えるのも魅力です。

コスト面

5050WORKSHOPのミニマライトはデザインやスペックが優れているにも関わらず、定価税込で2860円で購入できます。

メインランタンとしては不向きですが、2-3本購入しても1万円以下で手に入るため、サブ用として複数台使用したり、ファミリーやカップルで1人につき1本自分専用のミニマライトを手に入れるのもオススメです。

実際に使ってみた感想。ゴールゼロに匹敵する?!

小型ライトの中でもアウトドアで人気なゴールゼロ「Lighthouse Micro」とミニマライトを比べながら、実際に使用してみた感想をご紹介していきます。

携行性

サイズで比べると、ミニマライトの大きさが12.3cm×2.65cmであるのに対して、ゴールゼロの本体サイズは約9.3×3.775cmと小さくてコンパクト。

また、重量もミニマライトが107gに対してゴールゼロは68gなので、携行性で考えるとゴールゼロの方が優れている印象です。

デザイン性やカスタム度

デザイン性の好みは人それぞれですが、本体だけで比べるとカラーや模様があしらわれたミニマライトの方が男女問わず好まれやすくなっています。

カスタムしたい方はボディにカラーフィルムやデザインフィルムを貼るなどして楽しむ方法があります。

ゴールゼロはカスタムアイテムの種類が豊富で、無骨なものからオシャレなものまで幅広く展開し、カスタム次第で好みの雰囲気に変化させることができます。

機能性

ゴールゼロ「Lighthouse Micro」の点灯パターンは2種類で、明るさは最大で150ルーメンです。

また、照らす範囲は下方向のみとなっており、充電用のUSBが本体に内蔵されているのが特徴的です。

一方ミニマライトの点灯パターンは5種類で、明るさは最大で250ルーメン。

照らす方向も正面や周囲を照らすことができ、モバイルバッテリーの役割も果たし、機能面だけを見ればミニマライトの方が優れている印象です。

防水性や耐久性

ミニマライトは本体上部にランタンフックやカラビナに付けられるハンガーが備えられていますが、やや耐久性に劣る印象があります。

また防水レベルはIPX4と小雨程度であれば問題ありませんが、大雨の中で晒し続けておくのは不安なため、テント泊キャンプや車中泊を楽しむ方にオススメです。

ゴールゼロ「Lighthouse Micro」はハンガー部分は頑丈で力を加えても簡単には変形しません。

そして肝心な防水レベルはIPX6と、大雨でも安心して使えるので、登山など幅広いアウトドアで使えそうです。

コスパ面

ゴールゼロ「Lighthouse Micro」は本体価格3,080円に対してミニマライトは2,860円とどちらも高コスパなことが魅力です。

しかしゴールゼロは今や人気商品のため市場で出回ることも少なく、ネット上では2倍以上で売られていることも多くなっているのが現状です。

そのため、お手頃な値段で気軽に手に入れたい方にはミニマライトの方がオススメかもしれません。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

大人気のゴールゼロと比べても引けを取らず使い勝手の良いミニマライトは「ライト」や「ランタン」「モバイルバッテリー機能」を備えているので、アウトドアだけでなく災害時にも役立つこと間違いありません。

携行性やコスパにも優れているので、複数本購入してさまざまなシーンで活用するのもオススメです。

ぜひ皆さんも、オシャレで使い勝手の良いミニマライトを手に入れて、キャンプや車中泊を楽しんでみてください!

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この記事を書いた人

趣味であるアウトドア分野や医療系分野をメインに執筆活動を行う看護師ママライター。

定番のアウトドアブランドからガレージブランドまで、幅広いギアの情報を集めるのも大好き!

当メディアでは皆さんのお役に立つ情報をお伝えしていきます。

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