ホットサンドメーカーで、焼きおにぎりがつくれることを知っていますか?
手軽で楽しいキャンプめしの定番、焼きおにぎりは、ホットサンドメーカーでつくることが可能なんです。
意外かも知れませんが、ホットサンドメーカーを使えば、手早く簡単に、しかもおいしい焼きおにぎりができあがります。
ホットサンドメーカーを持っている方も、多くはホットサンドを焼いた経験しかないでしょう。実は私もそうでした。
そこで今回は、焼きおにぎりがつくれるホットサンドメーカーを紹介し、特徴や注意点を解説します。焼きおにぎりのレシピや、焼きおにぎりに合う具材も紹介しますので、ぜひ最後までお付き合いください。
また、「IHや直火で使えちゃうホットサンドメーカー」を10選まとめた記事もありますので、参考にしてみてくださいね♪
ホットサンドメーカーで焼きおにぎり|手軽で楽しいキャンプめし
出典:ケンコーマヨネーズ
ホットサンドメーカーでつくる焼きおにぎりの魅力は、手軽で楽しく、しかもおいしいところです。ご飯に好きな具材を混ぜて握って、ホットサンドメーカーに入れて焼くだけ。前の日の残り物でもできちゃいます。簡単でしょ?
家族や仲間でワイワイ言いながら具材のアイデアを出し合ったり、焼いたりするのは楽しいですよ。
出典:BE-PAL
焚き火が好きな方は、ゆっくり焚き火を見ながら、ホットサンドメーカーで焼きおにぎりをつくる時間も至福のひとときです。焼いているときの香りがたまりません!
ホットサンドメーカーがあれば、おうちでもアウトドアでも、簡単手軽においしく焼きおにぎりを楽しめます。
キャンプの熱源別ホットサンドメーカー
出典:Amazon
キャンプでホットサンドメーカーを使う場合の熱源として、大きく分けて直火と電気、2つの種類があります。
この章では、熱源別ホットサンドメーカーの種類や特徴、注意点などについて解説します。
直火(焚き火・ガスコンロ)
出典:Amazon
キャンプで使えるホットサンドメーカーの中で、多く販売されているのは、直火を熱源とする商品です。
直火を熱源とするホットサンドメーカーのほとんどは、焚き火とガスコンロの両方で使うことができます。
しかし、まれに「焚き火での使用不可」となっている商品もあるので、取扱説明書をよく読んで使いましょう。
焚き火で焼きおにぎりがつくれるホットサンドメーカー
出典:Amazon
【グラノクス|黒皮極鉄プロサンド/ハーフ ホットサンドメーカー 直火式】
グラノクスの「黒皮極鉄プロサンド/ハーフ ホットサンドメーカー 直火式」は、フッ素などの表面加工をしていないので、焚き火やガスコンロなどの直火でガンガン焼きおにぎりがつくれるホットサンドメーカーです。
本体には熱伝導に優れる3.4mmの極厚黒皮鉄を使用しているので、中の焼きおにぎりに熱を均一に伝えることができます。
アウトドアの焚き火で焼きおにぎりをつくるのは、想像しただけでもワイルドでオシャレですよね。焚き火が好きなキャンパーには、特におすすめです。
- サイズ:幅15×長さ32.5×厚さ3.2cm
- 材質:鉄
ガスコンロで焼きおにぎりがつくれるホットサンドメーカー
出典:Amazon
【ユージャック|取っ手が取れる日本製ホットサンドメーカー 直火/IH対応】
ユージャックの「取っ手が取れる日本製ホットサンドメーカー」は、ガスコンロの直火はもちろん、焚き火でも焼きおにぎりがつくれる便利なホットサンドメーカーです。底面がフラットなので、シングルバーナーなどの不安定なゴトクの上でも安定します。
ステンレス製なのでサビに強く、汚れてもガシガシ洗えるので、長く使うことが可能です。収納するときは、取っ手(ハンドル)を取り外してコンパクトにできます。荷物を小さくまとめたいキャンパーにおすすめです。
- サイズ:幅16×長さ38×厚さ3.3cm
- 材質:ステンレス(本体)、耐熱樹脂(ハンドル)
電気
キャンプでホットサンドメーカーを使うもう1つの方法が、電気を熱源とする方法です。
キャンプやアウトドアでポータブルIHコンロや、電気式ホットサンドメーカーなどの家電製品を使うためには、電気(電源)が必要です。外で家電製品を使うための電源として、ポータブル電源(ポタ電)が人気です。
中でも、EcoFlowの「ポータブル電源 RIVER 2 Pro」が人気を集めています。本体に充電する際の充電時間がわずか70分であることや、ソーラー充電に対応している点など、機能面において優れているのが人気の理由です。
多くの電気式ホットサンドメーカーのワット数は500〜700W、ひとり用の小型ポータブルIHコンロは800W前後です。これらの家電製品を使うためには、AC定格出力800W以上のポータブル電源を選びましょう。
出典:Amazon
【EcoFlow|ポータブル電源 RIVER 2 Pro】
- 容量:768Wh
- AC定格出力:800W (X-Boost1000W)
- AC ポート数:4 (100-120V,50Hz/60hz)
- AC充電時間:約70分間
- ソーラーパネル充電:220W まで
- バッテリー素材&寿命:LFP,3000+(80%+)
- アプリ対応:可能
- シガーソケット充電:可能
- 本体寸法:幅25.9×奥行き26.9×高さ22.6cm
- 本体重量:7.8kg
IHコンロで焼きおにぎりがつくれるホットサンドメーカー
出典:Amazon
【Voice|ホットサンドメーカー(IH・ガス火対応)】
現在、市販されているホットサンドメーカーの中で、IHに対応している製品は少ししかありません。ほとんどのホットサンドメーカーが、直火専用です。
Voiceのホットサンドメーカーは、IHコンロで焼きおにぎりがつくれる、数少ないホットサンドメーカーです。IHはもちろん、ガス火にも対応しているので、おうちの中でも外でも、便利に使うことができます。
本体は熱伝導率の良い鉄製、内面はこびりつきにくいフッ素樹脂加工なので、しょうゆを塗った焼きおにぎりなどもこんがりおいしく焼けますよ。
- サイズ:幅14×長さ35.5×厚さ3cm
- 材質:鉄(本体)、フェノール樹脂(ハンドル)
ブルーノ社の電気ホットサンドメーカーで焼きおにぎりを手軽に
出典:Amazon
【ブルーノ|電気ホットサンドメーカー BOE043-RD】
ポータブル電源とブルーノ社の電気ホットサンドメーカーを使えば、アウトドアで焼きおにぎりを手軽につくることができます。
ブルーノ社の電気ホットサンドメーカーなら、おにぎりをプレートの中に入れて、コンセントを差し込みタイマーをセットして待つだけ。とても手軽で簡単です。
電気式ホットサンドメーカーは熱量を一定に保つので、タイマーセットの時間を間違わなければ、焼き過ぎる心配もありません。慣れないうちは、焼く時間を短めにセットして、ときどきフタを開けて焼き具合を見ながらつくりましょう。
- サイズ:幅13.5×長さ24.6×厚さ9.6cm
- 材質:フェノール樹脂、スチール(本体)、アルミニウム合金(プレート)
ホットサンドメーカーで焼きおにぎりをつくるときの注意点
出典:本田技研工業
ホットサンドメーカーで焼きおにぎりをつくる場合、形や焼き方など、注意点があります。ここでは、注意すべきポイントについて解説します。
形は三角にこだわらない
出典:YouTube
ホットサンドメーカーで焼きおにぎりをつくるときの注意点というか、楽しくつくるためのポイントとして重要なのが、形は三角にこだわらないということです。「おにぎり」といえば、どうしても三角形をイメージしますが、形は丸でも四角でも構いません。
握って焼くのもいいのですが、きちんと握っていなくても、ご飯を詰め込んで焼けば形ができあがるホットサンドメーカーもあります。
ホットサンドメーカーに合わせて、いろいろな形にチャレンジするのも、楽しいですよ。
お手頃サイズの焼きおにぎりがつくれる分割式ホットサンドメーカー
出典:Amazon
【CHUMS(チャムス)|ダブル ホットサンドウィッチ クッカー CH62-1180】
ホットサンドメーカーで焼きおにぎりをつくるときの形は、三角にこだわらない方が簡単にできる場合があります。アウトドアブランドのCHUMS(チャムス)が販売している「ダブルホットサンドウィッチクッカー」で、お手頃サイズの焼きおにぎりをつくることができます。
CHUMSのダブルホットサンドウィッチクッカーで、三角形にこだわらない形の焼きおにぎりをつくってみませんか。
- サイズ:サイズ:幅15×長さ35cm
- 材質:アルミニウム合金(本体)、ステンレス・フェノール樹脂(ハンドル)
入れ替え式プレートで焼きおにぎりがつくれるホットサンドメーカー
出典:Amazon
【ROOMMATE|着脱式マルチホットサンドベーカー】
形を三角にこだわらなければ、面白い形の焼きおにぎりをつくれます。ROOMMATEの「着脱式マルチホットサンドベーカー」は、入れ替え式プレートで、さまざまな形の焼きおにぎりをつくれるホットサンドメーカーです。
商品名は「ホットサンドベーカー」ですが、焼きおにぎり用のプレートが付属しています。つまり、焼きおにぎりもつくることを前提として、商品化されているのです。
うまく焼けるかどうかは置いておいて、ウケ狙いでドーナツ用のプレートでドーナツ型の焼きおにぎりをつくってみたり、たい焼き用のプレートでおにぎりを焼けば、食卓が大いに盛り上がりそうですね。
- サイズ:幅23×長さ23×厚さ8.8cm
- 材質:フェノール樹脂(本体)、アルミ(プレート)
ホットサンドメーカーに焼きおにぎりがくっつく原因
出典:YouTube
ホットサンドメーカーで焼きおにぎりを焼くときにくっつく原因は、主に温度・油・火力のいずれかです。これらの点に注意して焼くことで、くっつかずに焼くことができます。
ホットサンドメーカーの温度
ホットサンドメーカーに焼きおにぎりがくっつく原因として多いのは、ホットサンドメーカーの温度が、適温でない場合です。温度が高すぎても、低すぎてもいけません。
では、どのくらいが適温でしょうか。温度でいえば、200℃前後です。実際に焼きおにぎりを商品として販売しているお店は、200℃前後で焼いています。
先ほど紹介した電気式クッカーROOMMATEの「着脱式マルチホットサンドベーカー」の温度設定(規格)は170℃です。予熱して、表面がカリッとなる温度で焼けば、焼きおにぎりがくっつきにくくなります。
ホットサンドメーカーに油が引いてない
ホットサンドメーカーに油が引いてない場合も、くっついてしまうことが多いでしょう。
テフロン加工やフッ素樹脂で表面をなめらかにしてあるホットサンドメーカーといえども、焼きおにぎりを焼くときに油を引かなければ、くっついてしまいます。
ホットサンド(食パン)を焼くときは、油を引かなくてもくっつきにくいのですが、お米のおにぎりはそうはいきません。
焼きおにぎりをホットサンドメーカーでつくるときは、必ず油を引きましょう。ごま油やバターを使えば、香ばしい焼きおにぎりができますよ。
火が強すぎる
火が強すぎる場合も、ホットサンドメーカーに焼きおにぎりがくっつく原因になります。冷えているホットサンドメーカーにおにぎりを入れて、いきなり強火で焼くと、かなり高い確率でくっついてしまいます。
ホットサンドメーカーで焼きおにぎりを焼くときは、最初に中火から弱火で予熱しましょう。徐々にホットサンドメーカーと中の焼きおにぎりに火が通り、表面がカリッと焼ければくっつきにくくなります。
特に、焼きおにぎりを焚き火でつくる場合は、要注意。焚き火は温度調節が難しく、ちょっと目を離したすきに、炎が大きくなり高温になっていることがあります。
焚き火で焼きおにぎりをつくる際は、ホットサンドメーカーを焚き火から少し離して置いたり、炎が落ち着いた状態(おき火)になってから火にかけたりといった工夫をしましょう。
ホットサンドメーカーでつくるおいしい焼きおにぎりレシピ
出典:YouTube
ホットサンドメーカーを使ってつくることができる、おいしい焼きおにぎりのレシピをご紹介します。
ご飯と卵でつくる焼きおにぎり
出典:YouTube
香ばしいごま油と小ネギ、卵でチャーハンのような風味の焼きおにぎりになります。
材料
- 温かいごはん 350g(1合分)
- 小ねぎ 1本
- 卵 1個
- 塩 少々
- 醤油★ 大さじ1
- みりん★ 大さじ1
- だしの素★ 小さじ1/2
- ごま油★ 小さじ1
- 片栗粉★ 小さじ1
★印の調味料は、全て混ぜ合わせておく。
つくり方
- 事前に混ぜ合わせておいた★の調味料に、小口切りに刻んだ小ネギを入れる。
- 1.をご飯に混ぜ合わせる。
- ご飯を握る(三角でなくてもOK)。
※しっかり固めに強く握る。 - 塩少々を入れた溶き卵におにぎりをくぐらせる。
- ごま油をひき中火で熱したホットサンドメーカーでおにぎりを焼く。焼き目が付いたらひっくり返して、反対側も焼く。
- 余った溶き卵は、ホットサンドメーカーを開けて追加でかけ、さらに焼く。
※焦げつき、くっつきに注意する。 - 両面に好みの焼き色がついたら完成。
ご飯とチーズでつくる焼きおにぎり
出典:YouTube
ご飯とチーズって、相性バツグン! お子さまにも大人気の焼きおにぎりです。
材料
- ご飯★ 1合分(350g)
- ほんだし★ 小さじ1
- 醤油★ 大さじ1と1/2
- みりん★ 大さじ1と1/2
- 白ごま★ 大さじ1
- 片栗粉★ 大さじ1
- チーズ(スライスorピザ用)
つくり方
- ボウルに★印の材料(チーズ以外)を全て入れてよく混ぜる。真ん中にチーズを入れて好きな形に握る。
※しっかり固めに強く握る。 - ホットサンドメーカーにごま油を引いておにぎりを焼く(弱めの中火)。
※焦げつき、くっつきに注意する。 - 片面ずつ1分ほど焼いたら完成。仕上げに出汁醤油や牡蠣醤油をたらして焼くと、香ばしくておいしい。
キャンプで楽しむホットサンドメーカー焼きおにぎりにおすすめの具材
出典:YouTube
市販の具材や調味料をうまく使えば、簡単でおいしい焼きおにぎりをキャンプで楽しむことができますよ。ここでは、キャンプ向きのおすすめ具材を紹介します。
焼きおにぎりにおすすめの具材①「醤油」
焼きおにぎりの定番です。簡単なうえ、冷凍保存することもできます。
(材料)
- ご飯 茶碗2杯分
- 醤油★ 大さじ1
- 和風だし★ 小さじ1/2
- みりん★ 小さじ1/2
- ごま油★ 小さじ1/2
- ごま★ 少々
- 油 少々
(つくり方)
- ★印の調味料を先に混ぜておく。
- ご飯に1を混ぜて、すきな形に握る。
※しっかり固めに強く握る。 - ホットサンドメーカーに油を引いて加熱し、2のおにぎりを並べて弱めの中火で焼く。
- 1〜2分前後でフタを開けて中の様子を見る。好みの焦げ目がついたら、ひっくり返して反対側も焼く。
焼きおにぎりにおすすめの具材②「味噌」
味噌も焼きおにぎりの定番です。市販の液味噌ベースの調味料を塗るだけで、簡単にできます。少し焦げた味噌の香りが、たまりません!
(材料)
- 白飯のおにぎり 2個
- 液みそ★ 大さじ2
- 水★ 小さじ1/2
- サラダ油 少々
(つくり方)
- ホットサンドメーカーにサラダ油を引いて加熱し、白飯のおにぎりを並べて焼く。
- ★を混ぜて表面に塗り、ひっくり返して反対側にも塗る。
- 2回くらい繰り返してお好みの焦げ目を付けて、できあがり。
焼きおにぎりにおすすめの具材③「鮭フレーク&ねり梅」
鮭フレークは味が薄いことがあるので、焼く前に味見して、ねり梅や塩で味を調整するのがコツです。黒ごまがいい仕事をしてくれます。
(材料)
- ご飯 茶碗2杯分
- 鮭フレーク 大さじ3〜4
- ねり梅 2cmくらい(チューブから出した長さ)
- 黒ごま 小さじ1
- 塩 ひとつまみ
(つくり方)
- 材料を全てボウルに入れ、よく混ぜる。
- 好みの大きさ、形に握る。
※しっかり固めに強く握る。 - ホットサンドメーカーに油を引いて加熱し、2のおにぎりを並べて弱めの中火で焼く。
- 1〜2分前後でフタを開けて中の様子を見る。好みの焦げ目がついたら、ひっくり返して反対側も焼く。
焼きおにぎりにおすすめの具材④「焼肉のたれ」
焼肉やバーベキューをしたあと、余った焼肉のタレを使えば、こんがりおいしいビビンバ風の焼きおにぎりができます。コチュジャンは、お好みで入れてください。
(材料)
- ご飯 茶碗2杯分
- 焼き肉のたれ 大さじ2
- ごま油 小さじ1
- 白ごま 大さじ1(無くてもOK)
- コチュジャン 小さじ1(無くてもOK)
(つくり方)
先ほど紹介した「③鮭フレーク&ねり梅の焼きおにぎり」と同様の手順でつくってください。
焼きおにぎりにおすすめの具材あれこれ
先ほど紹介した「①醤油の焼きおにぎり」や、「②味噌の焼きおにぎり」に混ぜるとおいしい具材を紹介します。あなたのアイデア次第で、焼きおにぎりのメニューが増えますよ。
- ウィンナー
まるごとでも、薄切りして入れてもおいしい。 - むき枝豆
入れすぎると、おにぎりがまとまりにくい。 - 乾燥小エビ
なるべく小さいエビの方が、まとまりやすい。 - そぼろ肉
そぼろ飯をおにぎりにすれば簡単。 - チーズ
スライスでも、ピザ用でもOK。 - 明太子(辛子明太子)
バラして混ぜても、丸ごと入れてもおいしい。 - きんぴらゴボウ(みじん切り)
混ぜご飯風になる。 - ハム卵
洋風おにぎりになる。 - かにカマ
丸ごと入れれば、風味と食感がよい。
中に入れる具材は、数え上げたらキリがありません。あなたが思いついた具材も、いろいろ試してみてくださいね。
まとめ~今度のキャンプはホットサンドメーカーでお手軽焼きおにぎりを!
今回は人気のキャンプめし、焼きおにぎりをつくれるホットサンドメーカーと、簡単お手軽な焼きおにぎりレシピをご紹介いたしました。
合わせて、ホットサンドメーカーで焼きおにぎりをつくる際の注意点やコツなどもご紹介しましたので、気になる方は、ぜひお試しください。
ホットサンドメーカーは、ホットサンドだけでなく、焼きおにぎりやさまざまな具材を調理できる、便利ですぐれたアイテムです。
筆者もホットサンドメーカーを持っているのですが、焼きおにぎりを焼いたことがありませんでした。今回この記事を書くにあたって、実際にホットサンドメーカーで焼きおにぎりをつくってみたのですが、思ったよりも手軽においしくできたのでビックリしました。
おうちの中でもキャンプでも、手軽においしい焼きおにぎりがつくれるホットサンドメーカーを、ぜひあなたも体験してみてください。