直火で使えるオススメのホットサンドメーカー!様々な料理に活用できる便利アイテム!

今回は、コンロや焚き火のような直火で使えるホットサンドメーカーの情報をまとめました。

直火式のホットサンドメーカを探している

ホットサンドメーカーの選び方や、どんな製品があるのか知りたい

そんか方々のために、直火式ホットサンドメーカーの情報をまとめましたので、是非参考にしてください。

目次

ホットサンドを作るだけではない!直火式ホットサンドメーカーの魅力!

ホットサンドは大きく、直火式のタイプと、ホットプレートのような家電式のタイプに分けられます。

今回紹介するのは前者の直火式のホットサンドメーカーです。

ホットサンドメーカーはホットサンドを作るだけのアイテムと思っている方も多いのではないでしょうか?

ホットサンドメーカーは「蓋をしながら、両面から焼くことができる」という特徴を持っています。

そのため、実は様々な料理を簡単に作れる便利な調理器具なのです。

現在では、ホットサンドメーカーでソロキャンプ料理を作るレシピ本も販売される程の人気となっています。

直火式ホットサンドメーカーの選び方

次にホットサンドメーカーを選ぶにあたって、重要な要素を紹介いたします。

自信がどのようなシーンで使用するかを考慮に入れて、ぴったりなホットサンドメーカーを選びましょう。

・大きさ

ホットサンドメーカー選びの重要な要素として挙げられるのが「大きさ」です。

一般的なホットサンドメーカーのプレートの縦横の大きさは13〜15cmで、食パンがちょうど一枚入る程度のアイテムが多いです。

アイテムによっては食パンの耳を切らないと挟めないものもあるため、そのまま焼きたい方は15cm程度の大きめのモデルを選ぶことをおすすめいたします。

・厚さ(深さ)

ホットサンドメーカーの選ぶ基準としてホットサンドプレートの「厚さ(深さ)」も挙げられます。

一般的なホットサンドメーカーの厚さは3〜5cm程度です。

薄型のモデルが3cm、厚いモデルで5cmとなります。

厚さ(深さ)が浅いタイプのモデルだと、ホットサンドをしっかりと圧着して、両面から焼くことができます。

一方で、お肉などの厚みのある食材を焼くことができない、料理の幅が限られると言ったデメリットもあります。

どのような食材を調理したいかでホットサンドの厚み(深さ)を選びましょう。

・プレートの素材

直火式ホットサンドメーカーの素材はアルミにテフロン加工を施したモノが一般的です。

アルミは軽く、加工によって焦げ付きにくいため調理がしやすいというメリットがあります。

一部の製品では鉄製(鋳鉄製)のホットサンドプレートもあります。

鉄製(鋳鉄製)は蓄熱性が高いため、高温調理ができ、料理が美味しく仕上がるというメリットがあります。

一方で、重量が重く、焦げ付きやすい、手入れが大変と言ったデメリットもあります。

手軽に料理を楽しみたい方はアルミ製を、本格的な料理に挑戦したい方は鉄製(鋳鉄製)の直火式ホットサンドプレートをおすすめいたします。

・仕切りがあるかないか

料理の種類によってはホットサンドプレートの内部に仕切りがあるかどうかも重要となってきます。

仕切りがあるタイプは、ホットサンドが焼き上がった時に、切って分けやすいというメリットがあります。

一方で、仕切りがあるとホットサンド以外の料理がしにくいというデメリットもあります。

ホットサンド意外にも、様々な料理に挑戦したいという方は、仕切りが無いタイプのホットサンドメーカーをおすすめいたします。

直火式ホットサンドメーカー8選!

上記のホットサンドメーカの選び方を踏まえた上で、直火式ホットサンドメーカー8選を紹介いたします。

ご自身の使い方にぴったりなホットサンドメーカー選びにお役立てください。

和平フレイズ あつほかダイニング ホットサンドパンAM-9867

食パンの耳を切り落とさずに使用できるタイプの直火式ホットサンドメーカー。

安価で、仕切りの無いシンプルなデザインのため、非常に使い勝手の良いスタンダードモデルです。

初めて直火式ホットサンドプレートを購入する方におすすめのモデルです。

価格1,878円
大きさ・厚さ35.2cm×15.2cm×3.2cm(厚さ)
重量402g
材質アルミニウム合金 内側:シリコーン樹脂塗装
仕切り無し

COGHLANS A&F ホットサンドクッカー

材質がダッチオーブンのような鋳鉄で作られているのが特徴的な直火式ホットサンドプレートです。

鋳鉄製なので、高温調理ができ、食材の旨味を閉じ込めた料理を作ることができます。

また、手入れの手間はかかるものの、少しづつ油を馴染ませて育てていく楽しみも魅力の一つです。

重量が重く、焦げ付きやすいといった点がデメリットです。

料理の仕上がりにこだわりたい方や、手間を楽しめる人におすすめです。

価格3,520円
プレートの大きさ13.5cm×14.8cm×3.8cm(厚さ)
重量1400g
材質鋳鉄
仕切り無し

CHUMS(チャムス) ホットサンドウィッチ クッカー CH62-1039

焼き上がると、CHUMS(チャムス)の可愛いロゴが浮かび上がる直火式ホットサンドプレートです。

軽量で、シンプルで使いやすいモデルとなっています。

中央に仕切りがあるダブルタイプも販売されており、二人以上で使用する機会の多い方にはおすすめです。

ホットサンドを可愛く、楽しみながら作りたい方におすすめのモデルです。

価格5,277円
大きさ15cm×35cm
重量490g
材質アルミニウム合金 内側:フッ素樹脂加工
仕切り無し

コールマン(Coleman) ホットサンドイッチクッカー

プレートのサイズは13.5cm×13.5cmで耳付きのパンは無理やり押し込めば入るようなサイズとなっています。

厚さは3.8ccmでやや薄型のモデルです。

素材はアルミで、内側にノンスティック加工が施されているため、焦げ付きにくいです。

取っ手は取り外し可能で、コンパクトに収納することができます。

仕切りがついており、斜めに線が入るので、ホットサンドを2等分する際に便利です。

大きな食材を調理したい方にとっては、仕切りが邪魔になりますが、目玉焼きやベーコンをセパレートして焼くのにはちょうど良いです。

コールマンのホットサンドイッチクッカーをレビューした記事は以下をご覧ください↓↓↓

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価格5,753円
大きさ・厚さ13.5cm×31.5cm×3.8cm(厚さ)
重量550g
材質アルミニウム合金 内側:ノンスティック加工
仕切り有り

スノーピーク(snow peak) ホットサンドクッカー トラメジーノ

熱伝導性の高いアルミダイカストを採用。

プレートが大きく、2枚のホットサンドを同時に作ることができるので、2人以上で使用する機会が多い方におすすめです。

ハンドルを左右に折りたたむことで、コンパクトに収納することができます。

価格9,595円
大きさ・厚さ19.0cm×33.0cm×3.0cm(厚さ)
重量850g
材質アルミダイカスト 内側:フッ素樹脂加工
仕切り有り

イタリア商事 バウルー ダブル

パンをしっかりと圧着し、フワフワ感を残しつつ、外側をカリッと焼き上げてくれる直火式ホットサンドメーカーです。

軽くて、取り扱いがしやすく、安定の実績から高い人気を誇っています。

シングルタイプも販売されており、様々な料理に挑戦したいと考えている方はそちらのモデルをおすすめいたします。

価格3,509円
大きさ・厚さ14.5cm×35.0cm×3.7cm(厚さ)
重量420g
材質アルミダイカスト 内側:フッ素樹脂加工
仕切り有り

アイリスプラザ ホットサンドメーカー ダブル

耳のついた食パン2枚を同時に焼くことができるサイズの大きさが魅力のホットサンドプレートです。

家族や複数人で使用する機会が多い方におすすめです。

価格が1,813円と非常に安価な点も魅力的です。

価格1,813円
大きさ・厚さ36.0cm×25.0cm×3.0cm(厚さ)
重量780g
材質ステンレス 内側:フッ素樹脂加工
仕切り有り

4W1H ホットサンドソロ

「ちょうどいい、朝食。」をテーマに、食パン一枚でホットサンドを作ることができる直火式ホットサンドメーカーです。

パンの耳を切らずに焼くことができ、ふちはカリッと、中はふんわりと焼くことができます。

一人での使用をメインに考えている方におすすめです。

プレートのサイズが小さいので、様々な料理に挑戦したいと考えている方にはあまりおすすめできません。

価格4,500円
大きさ・厚さ14.0cm×27.5cm×4.0cm(厚さ)
重量405g
材質アルミニウム合金 内側:フッ素樹脂加工
仕切り無し

【まとめ】直火式ホットサンドメーカーで様々な料理に挑戦しよう!

以上、今回は直火式のホットサンドメーカー8選を紹介いたしました。

ホットサンドメーカー大きさやプレートの素材によって、それぞれメリット・デメリットがあります。

また、使用方法もホットサンドを焼くだけではなく、様々な料理にも使用することができます。

自信が使うシーンに合わせて、ぴったりな直火式ホットサンドメーカーを選びましょう!

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この記事を書いた人

北海道の日本海を眺めながらアウトドアに関する情報を発信する「道産子アウトドア編集部」

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