おすすめメスティン9選!メスティンの選び方や特徴を徹底解説!

メスティンといえばTrangia(トランギア)が真っ先に浮かぶ方が多いと思います。

しかし、現在はいくつかのメーカーからメスティンが販売されています。

そこで今回は、様々な種類のメスティンの情報をまとめて紹介いたします!

メスティンの購入を考えているけど、どのモデルを購入したら良いかわからない…

そんなメスティン初心者の方は、是非今回の記事を参考にしてください!

目次

メスティンとは?

メスティンとは英語で”ハンゴウ“の意味で、簡単に美味しいキャンプ料理を作れることから、売り切れが続出するほど人気のアイテムです。

なぜメスティンはこんなにも人気なのでしょうか?

その理由は燒く、煮る、炊く、燻すなど幅広い調理方法が可能なだけでなく、しっかりと美味しい料理を作ることができるからです。

さらにメスティンは取手を折りたたんでコンパクトにすることができ、中に調理器具などを収納できるという収納性の観点からも人気となっています。

メスティンは鉄と比較して、熱伝導率が3倍優れているアルミで作られており、火にかけている部分だけでなく、全体から熱を加えることができます。

また、蓋が深いため気密性が高いという特徴もあり、美味しい料理ができると言われています。

携帯性良し、収納性良し、使い勝手よしと人気になるのもうなずける性能を持った万能のクッカーなのです。

メスティンの魅力!

次にメスティンがなぜこんなにも人気なのか?その魅力を紹介していきます。

ご飯が簡単に美味しく炊ける

メスティンはアルミで作られているため、熱伝導性が良く、ご飯をふっくらと美味しく炊くことができます。

はんごうでご飯を炊くのは難しい…と思っている方でも、固形燃料を使用することで失敗なく美味しいご飯を炊くことができます。

豊富なメスティン料理のレシピ

メスティンはご飯を炊くだけではありません。

パスタを茹でたり、カレーを作ったり、肉饅を蒸したり、薫製をしたりと幅広い料理を作ることができる万能のクッカーなのです。

メスティン料理と検索すると、鮮やかで美味しそうな料理の写真がたくさん出てくるほど、メスティン料理は人気となっています。

高い収納性

メスティンの魅力として収納性の高さも挙げることができます。

メスティンは取っ手を降りたたむことでコンパクトになります。

また、サイズが異なるメスティンを中に入れることで、場所を取りません。

さらに、食材やライター、固形燃料なども収納することができるため、かさばらずに調理道具を収納することができます。

メスティンの選び方

次はメスティンの選び方を解説していきます。

どのような基準でメスティンを選んだら良いかわからないという方は参考にしてください。

価格

メスティンの価格は最も安いもので500円から購入することができ、平均的には2000円前後となっています。

焦げ付きにくい加工が施され、高機能な製品は4000円を超えるモデルも存在します。

サイズ

メスティンには通常のサイズの他に、ラージメスティンと呼ばれる大きなモデルも存在します。

また、ダイソーのメスティンは通常よりも小さく作られています。

メスティンが大きいほど料理がしやすくなりますが、一方で携帯性が低下するというデメリットもあります。

ご自身がどのような使い方をするかによって、適切なサイズを選びましょう。

メモリの有無

メスティンの中には計量メモリがついているモデルも存在します。

お米や水の量を計ることができ、計量カップを必要としないため、キャンプでの使用にとても便利です。

焦げ付きにくさ

メスティンは無垢のアルミで作られているモノが多いため、焦げ付きやすいという欠点を抱えています。

しかし、メスティンによっては加工が施され、焦げ付きにくいという機能性を備えているモデルがあります。

料理がしやすく、後片付けを簡単にしたいという方は焦げ付きにくさもメスティン選びの基準の一つとすることをおすすめいたします。

バリ取りやシーズニングの有無

メスティンにはバリ取りやシーズニングが必要なモデルも存在します。

バリ取りとはメスティンのフチに残った細かな金属を取り除く作業のことです。

バリ取りを行わないと指を怪我してしまったり、蓋が閉まりにくくなってしまうことが起こります。

また、アルミ臭を取り除いたり、焦げ付きにくくするためにシーズニンという作業を必要とするモデルもあります。

購入後の作業が面倒だという方は、バリ取りやシーズニングの必要のないモデルを選ぶことをおすすめいたします。

おすすめメスティン9選!

それでは次に、おすすめのメスティン9選を紹介いたします!

先ほど紹介したメスティンの選び方を踏まえて、自身にぴったりなメスティンを選びましょう!

Trangia(トランギア):TR-210、TR-209

参照:Trangia

メスティンといえばTrangia(トランギア)のTR-210、209というほど人気のメスティンです。

メスティンブームの火付け役となったのがこのモデルで、スェーデンで製造されています。

本体横の膨らみ(ビード加工)がトランギアメスティンの特徴で、購入しやすい価格が魅力的です。

バリ取りやシーズニングは自分で行う必要があるのですが、今でも多くのキャンパーに愛されています。

ラージサイズも販売されており、複数人でのキャンプや、料理の幅を広げたい方におすすめです。

ラージメスティンの中にレギュラーサイズのメスティンを収納するスタッキングもできるので、持ち運び性能も高いです。

トランギアのメスティンの使用レビューは下記をご覧ください↓↓↓

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価格TR-210:1,600円(税抜き)
TR-209:2,500円(税抜き)
サイズTR-210:17×9.5×6.2cm
TR-209:20.7×13.5×7cm
メモリ無し
バリ取り未処理
シーズニング未処理

○高いブランド力
○元祖メスティン
○気密性の高さ
×バリ取りやシーズニングが必要
×品薄で入手困難

Milicamp

安価で購入しやすく、品質も優れているのがMilicampのメスティンです。

すでにバリ取りがされているため、初心者の方でも安心して使用することができます。

トランギアのメスティンとサイズや性能に大きな違いはなく、購入して満足だったという声が多いモデルです。

ハンドル部分のゴムが緩いという声もありますが、全体的に作りもよく、初めてメスティンを購入する方におすすめです。

ラージサイズも以下のリンクから購入することができます↓↓↓

Milicampメスティンの使用レビューは下記の記事をご覧ください↓↓↓

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価格レギュラー:1,398円(税込)
ラージ:2,680円(税込)
サイズレギュラー:16.5×9.5×6.5cm
ラージ:19x13x7cm
メモリ無し
バリ取り処理済み
シーズニング未処理

○購入しやすい価格
○バリ取り処理済み
×ハンドルのゴムが緩い

Neelac(ニーラック)

Neelac(ニーラック )のメスティンの最大の特徴はお米を炊くためのメモリがついている点です。

水の計量が難しいアウトドアシーンでも、失敗することなくご飯を美味しく炊くことができます。

収納ケース付きで、持ち運び時も蓋が外れるのを防いでくれます。

また、バリ取り済みなので、初心者の方も安心して使用することができます。

価格1,870円(税込み)
サイズ16.5×9.5×6.5cm
メモリあり
バリ取り処理済み
シーズニング未処理

○購入しやすい価格
○バリ取り処理済み
○水の計量メモリ付き
○収納袋付き
×ハンドルのゴムが緩い
×品薄で入手しにくい

※こちらのリンク先の商品は「スモールサイズ」となっております。

↓↓↓

8A GARAGE(ヤエイガレージ):スリップメスティン

8A GARAGE(ヤエイガレージ)のスリップメスティンの最大の特徴は、本体に「特殊スリップ加工」が施されており、食品が焦げ付きにくいという点です。

食材が焦げ付かないので、料理がしやすく、洗い物も非常に簡単です。

アウトドア料理をもっと快適に、簡単に楽しみたい方におすすめのメスティンです。

2020年の12月に応援購入サービスMakuakeで1300万円以上もの応援金額を集めました。

バリ取り済みで、スリップ加工が施されているためシーズニングの必要もありません。

初心者の方も安心して使用できるメスティンです。

公式オンラインショップより購入可能となっております。

↓↓↓

https://onlineshop-p.8agarage.co.jp/

価格一般販売予定価格4,180円(税込)
サイズ16.5×9.5×6.5cm
メモリ無し
バリ取り処理済み
シーズニングスリップ加工が施されているため不要

○焦げ付きにくい
○バリ取り処理済み
×価格が高い
×ハンドルのゴムが緩い
×一般販売がされていない

ダイソー

100円均一ダイソーで販売されているのが通称”ダイソーメスティン”です。

550円という価格の安さが大きな魅力で、品薄になるほどの人気ぶりでした。

通常のメスティンよりも一回り小さく、中にスタッキングできるという使い勝手の良さも大人気の理由の一つです。

バリ取り済みなので、初心者にも安心です。

もう一つメスティンの購入を考えている方や、初めてメスティンを買う方におすすめです。

ダイソーメスティンの使用レビューは下記の記事をご覧ください↓↓↓

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価格550円(税込)
サイズ15.0×8.0×5.0cm
メモリ無し
バリ取り処理済み
シーズニング未処理

○価格が安い
○バリ取り処理済み
○通常のメスティンとスタッキングできる
×品薄で入手しにくい
×ハンドルのゴムが緩い

ロゴス:メスキット

大手アウトドアメーカーのロゴスのメスティンです。

蓋を持ち上げるためのリングがついているため、本体が高温時でも蓋を外しやすい構造となっています。

傷に強いハードアルマイト加工が施されているため、丈夫で長持ちです。

メスティンをハードに使いたい方や、他の人と同じデザインが嫌な方におすすめです。

○蓋を外しやすい
○耐久性が高い
×蓋での調理ができない

価格2,970円(税込)
サイズ31.5×12.5×5.5cm
メモリ無し
バリ取り処理済み
シーズニング不要

スケーター

デザイン性が高く、横幅が広いため様々な料理に使えるのが特徴のメスティンです。

本体にアルマイト加工が施されているため、シーズニング不要です。

アルマイト加工の効果で、無垢のアルミよりもわずかに焦げ付きにくという声もあるようです。

蓋の形状がフラットではないため、蓋での調理ができない点が欠点です。

デザイン性を重視する方や、他人と被りたくない人、幅広い料理に挑戦したい方におすすめのメスティンです。

価格2,191円(税込)
サイズ12.2×18.2×6.1cm
メモリ無し
バリ取り処理済み
シーズニング
不要

○横幅が広く、料理がしやすい
○シーズニング不要
×蓋での調理ができない

キャプテンスタッグ

大きな鹿のロゴが目を引くのがキャプテンスタッグのメスティンです。

米1合と水のメモリがついており、計量カップがなくてもご飯を失敗することなく炊くことができます。

ハンドルが左右に開く形状をしており、安定感も抜群です。

価格2,740円(税込)
サイズ17.0×11.5×6.5cm
メモリあり
バリ取り処理済み
シーズニング未処理

○お米と水の計量メモリ付き
○ハンドルの安定性が高い
×デザインの好みが別れる

サンドリー

収納袋、バット網付属で1,980円と安価で購入できるのがサンドリーのメスティンです。

バット網がついているので、蒸し料理や薫製に挑戦したい方におすすめのメスティンです。

メモリ付きで、炊飯や水の計量も非常に便利です。

価格1,980円税込)
サイズ17.5×9.5×7.5cm
メモリ付き
バリ取り処理済み
シーズニング未処理

○お米と水の計量メモリ付き
○バット網と収納袋が付属
×ハンドルのゴムが緩い

【まとめ】メモリ付きや、焦げ付き防止など様々なメスティンが登場!

以上、今回はおすすめのメスティン8選!を紹介いたしました。

少し前まではメスティンと言えばトランギアが大人気でしたが、現在は多くのメーカーから様々な機能が付いた製品が販売されています。

人気のメスティンは入手しずらく、転売によって価格も高くなっているため、この記事を参考に、視点を広げてメスティンを選んでみてはいかがでしょうか?

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この記事を書いた人

北海道の日本海を眺めながらアウトドアに関する情報を発信する「道産子アウトドア編集部」

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